やぶぁいです。
 
今頃ですが、超遅れてます。やっとマドビ聴きました。
やぶぁいっすね。
まさにMadnessな感じです。
もっとも、4曲はすでにLIVEで何度か聴いてるんだけど、あらためて歌詞カードなんか見ながら、フムフムって感じで(笑)
去年LIVEで初めて聴いた時には、「どうしちゃったの?このらぶらぶな曲は??」って思ったんだけど。
いやいや〜。
やっぱKiyoshiくんの曲だね。
もう、あなたの言いたいことはよくわかるわって感じ。
 
Kiyoshiくんにとっては、あそこから時間がストップしているのかも。
オレンジマンではなくなったけど、でも、あの時があったからみんな成長してきたんだと思うし、でも前に進めない部分もあるし、捨てられないしがらみもあるし。
でもみんな、そうなんじゃないかな。
あの時がなくたって、どこかで何かを乗り越えて成長しなきゃいけないのは、みんな同じことなんだし。
 
私なんかも、Kiyoshiくんよりちょっとだけ長く生きてるけど、やっぱり、「あの時のことを考えると、これくらい簡単に乗り越えられる」って思うことはいっぱいあるし、それなりにみんな、いろんな経験して成長するんだもんね。
 
大切な人を亡くすという経験も、こんな歳になれば、誰だって片手くらいは経験するようになるものだし。
私も、おばあちゃん、父親、親友、私を成長させてくれた大切な友人、そういう人々を亡くしたけど、じゃあ、その人達に自分が何かできたかって言うと、「皆無」に等しいって感じるし。
でも、いまさらどうにもできないし、その人達にできなかったことを、この先自分が後悔しない為にも、他の人達に出来る事を精一杯やればいいんじゃないかなって思う。
 
今やれることを精一杯やる。
 
そういうのが、「Sixsongs Threemadness」には詰まってるかな。
 
ところで、このCD、実は変な設定で聴いてます。(笑)
変ってなんか、あれですけど、ちょっとウーハーから音を出してみようと思って、映画の時に使うサラウンド設定にしただけなんですけどね。
ウーハーからほとんど音を出したことがなくて(低音が響いて近所迷惑なんで)スピーカが壊れるとヤバイと思って、ちょっと音出してみたんです。
そうしたら、いきなりチロリンの爆低音じゃないですか。
もう、これがヤバかったですね。
これって、もしかすると、あの、私がこてんぱんに貶したm☆chineのCDも、この設定で聴くとちょっとはマシに聞こえますかね?
あ、それは甘いですか。
 
ミキサーさんが違うもんね。
AKABAEさん、最高です。
今後もいい仕事して下さい。
お願いします。って感じです。
 
演奏陣は同じなのにね。なんで音が違うんだろ。
別に、machineはVo.重視のバンドじゃないし、何もあんなにPOPにしなくてもって感じです。
マドビと同じじゃしょうがないってのはわかるけどね。
 
なんか、普通の設定に戻して聴いたら、低音が響かなくて物足りないです。
同じCDを聴いてるとは思えない。
やっぱね、マドビはLIVEで聴かなきゃって感じです。
ほんっと、もしかしてまだLIVE経験したことがないって人がいたら、ぜひ、行って下さいよ。
違うから。
CDをどういう環境で聴いてるか知らないけど、ミニコンポとかで聴いてるならなおのことです。
音はまったく違うんで。
 
ひとりでLIVEに行く勇気がない人がいたら、あまり気にしなくていいと思いますよ。
一人で来てる人、いっぱいいるし、後ろの方で静かに観てればいいし。
まあ、中にはマナーの悪い人もいるけど、だいたい見た目でわかるから(笑)近寄らなければ済むことだしね。
フツーの格好して、フツーの髪型してる人の近くにいれば、まず、災難に巻き込まれる事ないと思うし。
 
まあ、ピックが飛んできたりして、争奪戦の波を喰らったりすると危ないけど、それだって、スニーカーとか履いてて自分の身体を支えて立て直せる状況ならOKだしね。
小柄な人の近くだと安全かも。
大柄の人で、自分で自分の身体を支えられない人とかいるらしいから、そういう人が厚底履いてたりすると(これが結構いるんだよね)かなり大変な事に遭遇したりするらしいから。
まあ、密度が低そうな位置にいれば大丈夫かと。
 
ウチの息子なんか、最近どんどん前のほうに突き進んでるから、大丈夫かな〜って感じ。
危険を心配してるんじゃなくて、ただでさえ「男」ってことで他の人より目立つんだし、Kiyoshiくんが煽りに来てくれたりして、それでなくても注目浴びちゃうし、身長もそれなりにあるから後ろの人に迷惑だし。
顔だってたぶんいろんな人に覚えられてるから、他人に迷惑かけるなよってことです。
雪崩れとかはね、さすがにそこは「男」だから、雪崩れをとどめたり、自分の身体を支えたりは平気みたいなんだけど。
「あいつウゼぇ」とか、周りから思われないように気をつけて下さいって感じ。
 
ウチの息子の後ろになってしまった方は、前が見えにくくてごめんなさい。
ってここで謝っておきます。
そのかわり、Kiyoshiくんが近くに来る確立はだんぜん高くなるから、それでお許し下さいってことで。
 
さあ、マドビ@名古屋まで、あと二週間を切りました。
マドビモードに突入しようと思います。
Madbeavers
2006年11月13日月曜日