F1
 
きゃ〜っ!!!
ニック・ハイドフェルドがラブリーな髭面で二位表彰台よっ!!!
ゆうべのF1カナダGPは波乱波乱のすごいレース展開でした。
 
まず、私は連日のセールで疲れに疲れていたのですが、今日がお休みということもあって、とりあえずF1が始まるまで起きてました。
でも、結局始まってから寝ちゃったんですが、、、
なんか夢見心地に「クビサがっ!クビサがっ!!」というのが聞こえ、目が覚めてTV画面を見たら、なんとBMWのクビサのマシンが大クラッシュ!!
(結局足の骨折だけで済んだそうです)
それから波乱続出のレース展開に、眠いのも忘れて画面に釘付けになってました。
 
いや〜、凄かったです。
史上まれにみる波乱レースだったんではないでしょうか。
マッサとフィジケラの黒旗にもびっくりだったけど、残り数周で8位からラルフを抜いた琢磨くんがとうとうアロンソまで抜いて6位入賞。
アロンソ抜いた瞬間なんかメチャ痛快だった。
これで去年のリベンジは果たしたって感じでしたね、スーパーアグリ。
 
で、結果は1位がスーパールーキーのハミルトンで、二位がBMWのニック・ハイドフェルド。
レース開幕前の無精髭がちゃんと髭面になってて、ますます目がハートでした。
 
来週からクビサが走れないのは残念だけど、BMWザウバーにも頑張って欲しいです。
私の理想としては、コンストラクターズが
マクラーレン→BMWザウバー→フェラーリ→スーパーアグリ
かな(ちょっと無理があるか、、、)
ドライバーは
ハミルトン→ライコネン→マッサ→アロンソ→ハイドフェルド
本当はライコネンの次にハイドフェルドに来てほしいけど、ちょっと無理っぽいから、せめてアロンソの次で(笑)
 
いやいや〜、まだまだわかりませんから。
一番嫌なパターンは
アロンソ→ハミルトン→マッサ→ライコネン
なんか、「違うだろっ!!」って感じ。
 
そういや、イギリス国歌っていうのは、ああいう曲だったんかい?って思ったんだけど、イングランドとグレートブリテインと違うってこと?
地理とか詳しくないから全然わかんないんだけど。
2007年6月11日月曜日