machine U.S.S. TOUR FINAL
2002.01.22(Tue) 赤坂BLITZ
セットリスト
機械児弐号(MY-K ブルー迷彩)
Invader
サイボーグ
lizard NO love
SURVIVAL
軍鶏
ATOMIC GOD
inner insider(ポールリード)
∞(ポールリード)
SAMURAI MAN
baby 999(ベルゼ弐号機/液晶モニター付きエフェクター?付属)
H.C.G.B.
happy people
DEVIL WING
動期
Gravity Attack
010
ark
アンコール1
Nervous never mind(ポールリード)
猿の惑星
reset humen
アンコール2
human gate
Hero
アンコール3
Que sera, sera
ダブルラブショック
20 century
アンコール4
サーモンパンク
アンコ−ル5
機械児
衣装等のメモ書きはありませんでした。
もっとも、この日はライブ中にメモを取ったのではなく、
ライブが終わってから、ホテル(TBSの目の前「シャンピアホテル赤坂」)で
MDを聴きながら思い出して、ホテルのメモ用紙に書いたものです。
↑証拠画像(笑)
よって、最初のほうと、最後のアンコールあたりは間違ってないと思うのですが、
真ん中あたりはあまり定かではありません。
最初のアンコールの時、Kiyoshiくんが右側(上手)から出てきて、
そのままステージを横断して、左側(下手)にはけてしまいました。
で、確かHAKUEIさんが「あれ?」って顔をして、
Kiyoshiくんは、そのまま裏側を通ってまた右側(上手)から出てきたのね。
で、今度はポールリードを持って、
また左のほうへはけて行こうとしたので、
HAKUEIさんが笑いながら、「ダメ」って感じで、確か両手を開いて
通せんぼみたいな仕草で、Kiyoshiくんを止めてました。
20 century が終わった後に、メンバー全員で万歳をしたと思います。
そういえばこのツアーは、ドラムがずっとRYUさん(ex-ノヴェラ)だったのに、
このラストのBLITZはJOEさんでした。
Kiyoshiくんが、AZITOのVOICEで、
東京はJOEさんが叩いてくれる、みたいなことを書いてた記憶が、、、
そして、JOEさんが、「機械児弐号」と「機械児」の両方を叩いてくれたっていう、
なんか、私にとって、JOEさんって「機械児弐号」を叩いてる印象が強いんだよね。
それと、サーモンパンクの後に、HAKUEIさんがメガホンを会場に投げ込みました。
MCは全く無くて、でも曲数が多くて、machineの曲は全曲演ったってイメージでした。
終わってホテルにいた時に、友達からメールが来て、
確か、AZITOのVOICEに書き込みがあって、
「ティアーズ事務所を離れます。」って発表したんだったと記憶しています。
友達とメールで、「HAKUEIも一緒に事務所辞めちゃえ!!」とか、
やりとりした記憶が、、、
結局翌月に、PENICILLINもティアーズ事務所を離れて、独立したことを発表しました。
ファンには何の前触れもなく、いきなりシステム終了を宣言されて、
中には、今回のツアーが最後だって知らなかった人もかなりいたみたい。
もちろん、それらしき発表は少し前のLIVEでやってるんだけど、
ちょっと休止、程度の認識のされかただったので、
解散に近いような、こんなにきっぱりした終了になるとは想像してなかった、
みたいな感じだったかな。
私は勝手に、Kiyoshiくんの言いたいことは解る、みたいに思い込んでるとこはあったんだけど。(笑)
私は別に寂しくもなかったし、終わってくれていいと思ってたんだけどね。
だって本来は、3ヶ月の超短期間しかやらない予定のユニットだったんだから。
実際は6/19の武道館で終わりのはずだったんですよ。
ところが、それだと、machineの存在すら認識されないまま終わるところだったから、
それが三年も続いたんだから、本当に、三年も楽しませてもらってありがとうって感じでした。
今でも感謝してますよ。
machineに出会ってなかったら、私の人生はかなり違ってただろうな、と思う。
machineを追っかけてる頃って、何があってもいつも前向きでいられたし。
どうしてあんなに必死でついていったんだろうって思うけど、
なんていうか、世紀末の危機感みたいなものもあったしね。
でも、やっぱり、machineは私にとって、永遠のHeroですね。
BACK