2月4日(土)
まだまだ寒いですね。
皆様、LucyのLIVEチケは無事GETされたでしょうか。
私は今回はとりあえず名古屋のみ参戦予定です。
ま、ギリギリになって新木場土曜日とかに参戦するかもですが。
ところで、昨日、なんか書こうと思って書き忘れてたことがありました。
あ〜、その前にね、今e.rectを聴いてるんですけど。
なんかね〜、このCD、実はず〜っとMDで聴いてて、CDはほとんど再生したことがないのね。
でも、ぬいぐるみのピンクのクマのe.rectくんがずっと胸に抱いてて、
e.rectくんがウチにやってきてからずっと、スピーカーかFAXの上に乗ってたんだけど、
さきほど、ふと聴いてみたくなって、
なんつーか、森重さんのソロアルバムと、Madbeaversのマキシで、
AKABAEさんってミキサーさんが手がけてらして、すごく良かったんで、
なんかね、自分の耳でもう一度確かめたくて、ちゃんとCDで聴いてみた。
そうしたらね、
すごくいいんだよね。「e.rect」
もう、ほんとに、「superb」はなんですか?
なんなの?あのチャチな音は。
あのメンバーが揃っていながら、なんなんですか?
私達ファンを舐めていらっしゃいますか?
いいかげんにしやがれでございますわ。ホントに。
e.rectがいかに名盤かを改めて実感した今日この頃でした。
なんつーか、スピード感がすごい。
さすがに、ジェットコースター・パンクと言われただけのことはあるというか。
まさに、絶叫machineです。
サンプリングがね、全部Kiyoshiくんがやってるんだと思うけど、
やっぱゲームミュージックの感覚があって、
疾走感というか、本当にスピード感を感じる。
音圧もすごいし、もちろん、ギターがギュイ〜ン!!!って感じだし。
まあね、これと同じものを作ってもしょうがないことなんで、
試行錯誤ってのはあるんでしょうけれど。
同じ物ではなくて、以前のものをさらに上まるものを作ることって、
並大抵のことじゃないと思うけれど。
それだったら、無理してリリースすることないんじゃないの?
こんなこと言ったらおしまいだとは思うけど。
復活して、LIVEやってくれたのは嬉しいけど、
無理してCDリリースしなくても良かったかも。
私はmachineが大好きだし、復活してくれたのも嬉しい。
そして、本当に、正直に言うと、一番好きなバンドは、たぶんmachineだしね。
どの時期のmachineも全部好き。
machineの曲は全部好きだし、どの曲にも思い入れがあるし、
ひとつひとつのLIVEにも、それぞれ思い出がある。
だから、machineがシステム終了した時は、私はそれでいいと思った。
なんか、がむしゃらに突っ走ってきたから、ちょっとほっとしたっていうか。
いつかは終了するとわかってたし、その時になって後悔しないように、
精一杯ついて行った。
だから、本当に、「いままでありがとう」ってそう思ってた。
私のHeroが帰ってきたのは嬉しいけど、
Heroが帰ってくるからには、もっとパワーアップしてるのがホントじゃないのか?
どういう理由で復活したのかは知らないけど、
レコード会社との契約うんぬんなんてのでは無いはずだしね。
まあ、やる気になってる時に一気にやってしまえというのは、
Kiyoshiくんらしい気はするけれど。
まあ、Kiyoshiくんが楽しいならそれでいいかな。
Kiyoshiくんには、楽しいことだけやってて欲しい。
もし曲が浮かんでこないなら、出来るまで何年だって待てるし、
無理してつまらないものをリリースされるよりは、
これだ!!っていうのが一つあればいい。
もちろん、machineを本当に続けて行くんだとしたら、
次は本当に、名盤「e.rect」を越えるものを作って下さい。
「superb」Part2だったらいらないから。
ハッキリ言うけど、本当にいらないから。
私のHeroがこれ以上落ちぶれるのなんて見たくないから。
なんつーかね、常に新しい刺激を求めるKiyoshiくんらしくないんだよね。
言っちゃあ悪いけど、「永続するもの」なんてKiyoshiくんには似合わないから。
突発的で、明日はどうなろうと知ったことか!!っていう、
その危なっかしさがいいんじゃないですか。
腰を落ち着けちゃったら終わりですから。
さっきまでハイテンションにはしゃいでたと思ったら、
次の瞬間、熱出してダウンしてた、みたいな。
小学校二年生の男の子ですから。(笑)
いえ、現実にそういう小学生っているけど、
私は100%嫌いだし超苦手なタイプだけどね。(爆)
そんな話はさておき、昨日書き忘れたことというのはですね。
なんか、わけあって以前のビデオとかを観たんですけど、
私、自分のプロフィールにも、フェイバリットアイテムのビデオに、
「ダブルラブショック」のLIVEビデオと、
SUGIZOさん(ex-LUNA SEA)の1997年のソロLIVEビデオを挙げているのですが、
なんと、この大事なビデオをDVD化してなかったことに、今更気づいたのです。
いつでもできるからいいやってことで、そのままになっていたものと思われます。
なにしろ古いビデオで、1997年末にWOWOWで放送したものをビデオに録画してあって、
これを一度別のテープにダビングして保存してあったので、さほど良い状態でもないので、
ちょっと心配だったっていうか。
しかも最近では、スカパーに見慣れちゃってるもんだから、
画質の劣化がすごく気になる。
で、とりあえず、画像安定装置を通してハードディスクレコーダーにダビング。
これをDVDにさらにダビングして焼いたのですが。
なんと、画質が良くなってる。(笑)
実は、最近のハードディスクレコーダーには、この、
デジタル処理で画質を調整する機能がついているらしく、
元のマスターテープより良くなっているではありませんか。
というわけで、昔のビデオをいろいろと再生しまくってみました。
これがまた、本当にかっこいい。
というわけで、先日のお休みはキャーキャーわめきながらビデオを観ていたのでした。
そんなことをしていたので、実際、チケット発券やCD予約に出かけたのは午後4時頃。
本当にかっこいいんだもん、Kiyoshiくん。
やっぱ私のオススメビデオは、media youthの「media MIX FILMS」と、
WOWOWで1997年に放送された、SUGIZOさんのソロLIVE。
あとはですね。PVはやっぱり「ダブルラブショック」ですね。
これに勝るものはありません。
かっこ良すぎです。バックのDENちゃんとNAOさんもかっこいい。
あと、かっこいいとはちょっと違うけど、面白いのは「010」と「ATOMIC GOD」かな。
「ATOMIC GOD」はちょっと皮肉っぽいっていうか、最後のとことかね。
あとね、Kiyoshiくんは出演してないんだけど、
HAKUEIさんの「baby999〜」
これはですね、ちょっと「時計仕掛けのオレンジ」を彷彿させるPVです。
面白いっつーか、結構グロくて、邦楽らしくない映像かな。
洋楽のグロイPVが好きな人にはウケるかも。
フーファイターズ並み?(笑)
Kiyoshiくんが出演してるPVといえば、D[di;]ちゃんのエンジェルミートパイのPV。
エレファントマンか?と思うような紙袋を頭から被って、
あのポールリードを弾いてるもんだから、
まさに、頭隠してなんとか隠さず状態。
そのギター持ってるの、お前しかいないだろ!!とつっこみ入れながら観て下さい。(笑)
あとは、無いな。
最近、あまりいいPVを観たことがない。
もちろん、みんないろんなことを駆使して作ってるんだろうというのは認めるけど、
面白いPVに出会ってないな〜。
あ、一個あった、PVっつーか、RIZEのアルバム。
DVDに全曲入ってるやつね。
「SPIT & YELL」なんだけど、インディーズ盤だから、レンタルとかには置いてないのかな?
みなさんも機会があったら観て下さい。
いかに、日本の音楽業界は生半可なものばかり垂れ流しているかということを、
痛いほど思い知らされるでしょう。
UVERworldもそっちに持ってかれそうで嫌だな〜(笑)
あ、先日、UVERのLIVEをスカパーで観たんですけど、
まず、客が若い!!(当たり前か)
でもって、手振りが変!!(笑)
なんかね、HIP HOP系のLIVEだと、手のひらを上に向けて「ホッホッホッホ」って挙げるじゃないですか。
あれと手扇子がMIXしたみたいな、妙〜なノリだった。
で、やっぱLIVE行くの辞めにして正解だったかな、と。(笑)
たぶんついて行けなさそう。
もちろん、首タオルで、LIVE参戦って雰囲気は悪くないんだけど。
ちょっと客層が若すぎて、後ろで小さくなってるしかなさそうで、
それもつまんないかな〜。
BACK