11月17日(木)
やっとお休み。
先週から、ずっと休みの日にサービス出勤してるんで、
今日はなんとか休めるだろうかと思うのですが、
昨日、お米を切らしちゃったので、買いに行くついでにまた店を覗きに行くだろうな。
明日からのチラシの商品を用意してないし。
おとといはPOPを作ってる途中で、PHOTO SHOPがいきなり終了してしまって、
バックアップ取ってなかったから、そのまま消えちゃった。(泣)
で、もう一回やり直す気力がなかったので、やめた。
で、今日は作ろうかとも思いつつ、
っつーか、今日めちゃめちゃ寒い!!
そんでもって朝からピンポンピンポン、人が来る。
うぜ〜!!休みの日くらいゆっくりホントに休ませてくれ〜!!!

あっ、そーだ。
遅くなりましたが、昨日はMad-BeaversのCD発売日でしたね。
今月末にPV撮影ってことは、アルバム出るんだよね?違うのか?
それより私は、森重さんのほうが(PV)ON AIRされないかとチェックを入れてるんだけど。
たいてい、発売一週間前くらいからON AIRされるんだけどな〜。
そんなわけで、また久々にM-ON!を観ていたのですが、
目的のPVは見つけられないんですが、
あれです。なんですか。なんでこう、洋楽と邦楽では音が違うんですか!!
KORNのPVが流れてまして、ギターの音もベースの音もいい!!

なんていうのかな?立体的?
左右のスピーカーから、それぞれの音が出るわけですが、
なんていうのかな?右側にギターの音がビーチボールサイズで存在してて、
左側に別のギターの音がビーチボールサイズで存在してて、
左のちょっと奥にベースの音が、またビーチボールサイズで存在してて、
中央奥に、ドラムの音がビーチボールサイズで存在してる感じ。
だから、部屋の空間の中に、それぞれの音が立体的に存在してるように聞こえるんだよね。
ちなみに、そのちょっと後にB'zが流れてたんだけど、
左のスピーカーからアコギの音が、右からレスポのリズムを刻む音が聞こえてたんだけど、
ボーカルを中心にミックスしてあるせいか、あまり存在感がなくて、
意識して聴かないと聞きのがしそうな感じ。
でもって、松本さんのギターソロの部分で、驚いたことに、
さっきまでボーカルが存在していた部分からギターソロが聞こえてくるの。
つまり、中央からね。
しかも、立体感がなくて、薄っぺらいっていうか、TVで観てる感覚。
なんですか、この違いは。

やっぱり、音楽を、単純にスピーカーらしきもので再生しているだけ、みたいな、
そういう生活じゃないじゃないですか、私の場合は。
音楽っていうのは、LIVEで体感するもんだと思ってるんで、
この立体感っていうか、臨場感みたいなものは、
特に音楽に関心のない人にとっては別に必要じゃないのかもしれないけど。
でも、アメリカみたいにROCKと密接にかかわってるような国だと、
やっぱりミックスに違いができるんだろうか?
アーティストの意向もあるんでしょうが、
なんか、エンジニアの違い?聴覚の違い?
それとも、よく言われる「空気」ってやつ?
いや〜、空気が乾燥してるから立体的になるってのはありえないから、
やっぱ、エンジニアなんだろうな。
もう、育った環境とか、そのへんがまったく違うからなんじゃないだろうか。

しかし、あんなに薄っぺらい音でも、松本さんのギターは上手いと思わせられるので、
やっぱり本当に上手いんだろうな。
まあ、私はKORNのほうが好みの音だけど。

PVなんですけどね。いつも言ってるけど、
洋楽はわりとグロイものが多いんだけど、でも、すごく凝ってる。
お金掛けてるとか、あるのかもしれないけどね。
すごい!!って思うものがほとんど。
邦楽のPVは、せいぜいアニメ(CGも含めて)が使われてるくらいで、
あとは歌ったり演奏してるところを収録してあるだけじゃないですか。
それを加工するだけ、みたいな。どれもこれも似通った感じで。
だからね、(邦楽では)私はわりとドラマ仕立てのPVが好きなんだけどね。

Kiyoshiくんの「Piece in motherfucker」とか、「ALIEN」のPVは、
グロイとこが洋楽のPVっぽくていいですね。
好きか?って聞かれたら、あんまり好きじゃないけど。(笑)
でも、こういうPVって邦楽にはあんまり存在しないから、
そういう意味では、かなりイイ線いってると思うんだけど。

今から20ん年前に、アメリカではMTVなんていう音楽専門チャンネルが存在して、
PV流しっぱなしっていう画期的な時代に、
日本では、PVって、本当にプロモーションのためのもので、
一般人の目に入るものじゃなくて、
たいていは、レコード会社や、TV局なんかに、
アーティストの新曲やイメージを伝える目的で、
1分くらいの短いVer.が作られるだけだったのね。
そんな時代に、PVとして、初めてちゃんと観たっていうか、TVでON AIRされたのが、
忌野清志郎さんと坂本龍一さんの「い・け・な・い ルージュマジック」だったのね。
これには本当にショックを受けました。
なんかね、それまでは音楽って、レコードで聴くか、
ラジオやTVで観るしかなかったんだけど、
ちょうどレーザーディスクが開発された頃だったから、
これからは、音楽にもヴィジュアルがついてくるってことの、予告、みたいな。
そんな感じだった。
それから、PVはどんどん発展していったと思うんだけど、
最近では、売れそうなものに収縮されているっていうか、
今、流れてるPVだって、お前、バンドなのかよ?アイドル歌手かよ??みたいな、
つまんねーPV垂れ流してるんじゃねーよ!!っていう。(笑)
あの時のような衝撃を喰らうPVには、なかなか出会えませんね。

とか言ってたら、今、ギターの音に惹き付けられてTVを観たんですが、
ポルノグラフィティです。ギターはモッキンバード。
ギターの人、こんないい音出してたんですね。
しかも、野獣っぽい美女が続々出てきて。(笑)
ま、こういういいPVをたくさん作って欲しいものです。

ところで、私のプロフィールの、好きなPVのとこにね、
永ちゃんの「止まらないHA〜HA」が入ってるんですけど、
これ、忘れてて、ふと思い出したんで入れてみました。
1980年代のPVなんですけど、横浜で撮影してるのね。
で、中華街で、怪しい中国人と麻雀してたり、
まあ、ドラマ仕立てなんですけど、
永ちゃんが、バーのカウンターテーブルに、ひらりと飛び乗って、
持ってた傘でゴルフのボールを打つ真似をするシーンがあるんだけど、
ボールを打ったあと、傘を脇に抱えて、いきなり踊りだすのね。
そのタイミングっていうか、とにかくこのシーンがめっちゃカッコイイんだよね。
Coolなかっこよさ。ほんと、マジでかっこいいんです。理屈抜きって感じ。

最近のPVは、あんまり観てないからコメントできないですけど、
とりあえず、気に入ったのはないですね。
PVがどうのってことじゃないんだけど、
ちょっと前に、リンプの新曲とかってPVがちょっと流れてて、
あいかわらずギターの音はかっこ良かった。

そういえば、ヴィジュアル系全盛の頃は、PVもやっぱ凝ってるものが多かったですよね。
まあ、ラルクなんかは、昔から、イメージ映像っていうか、
ある意味ファンタジー(笑)な感じが結構好きでしたけど。
あとね、最近観ないけど、SPOHIAも以外と凝ってるんだよね、
ラルクとはまた違ってて、なんていうのかな、
人物をグラフィック的に扱ってる映像っていうか、
単純に演奏したり、イメージ映像ってのとは違ってて、
あれで以外とお金かけてんじゃないのかな?
あとはね、名前は挙げないけど、個人的に観れない映像とかもあるんで、
そういうのはコメントできない。ちゃんと観たことないんですよ。
ホラー系とか、血ノリどろどろべったりみたいなやつ。(笑)

今から、また衝撃的な、すごい映像に出会うなんてことがあるのかな?
映像はともかく、音なら、ありそうですかね〜。


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