10月25日(火)
結局また一週間です。
ブログ日記とかを毎日更新してらっしゃる方々は、私にとっては尊敬の眼差しです。
私が一番尊敬するのは、新聞配達(その前の広告折り込み作業含む)の方ですが、
ブログ日記毎日更新の方はその次くらいに尊敬いたします。
毎日何かを続けるって、ほんと、大変なことだよね。

そんな私の気まぐれ日記ですが、ロケンローしてませんね。
棚卸しに煩わされて、睡眠もままならない、仕事もはかどらない毎日でした。
棚卸しが終わると、いつも思うのが、
「今月から伝票をきちんと整理しよう」
で、三日と続かない。
だから、新聞配達員さんとブログ日記毎日更新さんは尊敬に値するのです!!!
しかも、新聞配達員さんは、超早起き!!!
私には死んでもできない。

棚卸しはですね、日曜日までに集計を終えてPCにデータを入力して、日曜日送信なのね。
その関係で、数字の合わないところを、伝票を繰って探して入力して、、、
それが疲れた。自分一人で管理してるわけじゃないから、
だれかが伝票無くしたりとか、計算間違えたり、入力ミスしたり。
まあ、まあ、大変です。
私は数字は得意なほうなので、以外と苦痛ではないのですが、
逆に、きちんと寸分違わずに合ってないと気が済まない、という難もあります。
もともと数学が好きっていうのは、「きちんと答えが出る」というところが魅力的なわけなんですね。
決して計算そのものが好きなわけではありません。
計算なんぞは、それこそコンピューターにやらせておけばいいんです。
お店のスタッフの子達は、伝票計算を電卓でやりますが、
私はエクセルで表を作って、そこに伝票の数字を入力して、PCに計算させます。
私が魅力を感じる部分は、「ピタリと答えが出る」というところなのです。
だから、「わからない」とか「知られていない」とか、あいまいなものは嫌いです。

にわとりが先か?玉子が先か?って疑問があるじゃないですか。
ああいうのは大嫌いです。
ですが、私はその答えを知っています。
にわとりが先なんですね。
根拠はですね、聖書に書いてあります。

あとね、キュロット・スカートは嫌いです。
あれって、今でもあるんですかね?
スカートなのか、パンツなのか、はっきろしろ!!って感じじゃないですか。
かわいいとか、ましてかっこいいとか、絶対に思わないですね。
あれを履く人の気がしれない。ハンパなんだよっ!!

で、なんか、自分が何を言おうとしてたのか忘れそうでした。
別に何もたいしたことではないのですが、
先日、鍋を買いましたよ。
本当は土鍋を買おうと思ってたのですが、蒸し器にもなる深鍋を買いました。
大きい鍋が無いわけじゃなかったんだけど、
箱から出すのが面倒で、そのまま片手の中鍋をなんでもかんでも使ってて、
シチューにしても、カレーにしても、常に鍋から溢れかかってる有様だったんです。
で、蒸し器にしたのは、肉まんをおいしく温めたかっただけなんですけどね。
電子レンジだと、おいしくないでしょ。
昔は大きい蒸し鍋があったんだけど、底に穴があいて捨てちゃってからは、
ずっとレンジだったの。
んで、まあ、肉まんのおいしい季節になったわけですけどね。
でも、その深鍋で、「北海道チャウダー」のルウを買って来て、
キャベツとベーコンとじゃがいもとタマネギと、マッシュルームと、
あとシーフードミックスを入れてチャウダーを作りました。
超おいしかった。今から鍋がおいしい季節だよね。
私はしいたけをどっさり入れた鍋が好きなんだけど、
息子はしいたけが嫌いらしい。
もっとも、しいたけ6〜8個入りを2パック入れて、全部私が食べてるけどね。

あとね、ホットカーペット出しましたよ。
この前の金曜日かな?あまりに寒かったんで。
猫達が寒そうなんで、さっそく電気入れてますけど、
もうね、猫があったかそう!!
私は寒がりだから、昨日はすでに仕事中に背中にカイロ貼ってた。
だって、この寒いのに、ショッピングセンター内、クーラー入ってんだもん。
もー、寒すぎ。バイクに乗るのにダウンも出したしね。
ちなみに、衣替えをしたわけではありません。
ウチは、一年分の衣装が、一つのタンスに入ってるので、入れ替える必要がないんです。
タンスを開いて出すだけ。

さてさて、全然関係ない話ですが、
私って実は、人間ウォッチングの趣味はなかったんですね。
他人に関心ないというか、昔は自分が嫌いだったので、
ましてや他人を好きになったりもしないので、人間を観て面白いとも思わなかったってゆーか。
他人が何してよーが知ったこっちゃないってゆーか。
まあ、そんなわけで他人に関心がなかった私ですが、
今の仕事をするようになってからかな?
お店には、日曜日なんかだと、500人以上のお客様が見えるわけで、
まあ、いろんな方がいらっしゃるわけですね。
でね、いろんな面白い人がいるんだけど、この前、なんと、
男の子のカップル発見!!(笑)
女装した人とか、オカマさん?とかもいるんだけど、そうじゃなくて、
カップルなの。でも、男の子同士なの。

で、何が言いたいかっていうと、
やっぱこれだけ多くのお客様と接してると、雰囲気が読めるようになってくるわけですよ。
カップルの雰囲気。
たとえば、女子中学生同士だと、同級生か、先輩後輩か、あるいは姉妹同士かとか。
年齢が離れてても、兄弟か親子かなんとなくわかったりとかね。
そんな中でも、男性のお客様はめったに来ないんだけど、
だいたいはカップルで、彼女について来たってかんじ。
あとは、中学生のグループ。
男の子は、絶対奇数で群れをなすから、3人ってパターンが一番多くて、
次に多いのが5人。
女の子はたいてい2人連れ。
3人っていうのは滅多になくて、部活の関係とかで、たまたま3人みたいな感じ。
で、そんな中でも、たま〜に2人連れの男性客っていうのがいるんだけど、
たいていは、彼女にプレゼントを買うのに、一人で店に入るのが恥ずかしいので、
友達についてきてもらったってタイプがほとんど。
そういう連れだと、雰囲気っていうか、二人の間に距離感があるのね。
普通に並んで商品を見てるだけなんだけど、友達同士って雰囲気が出てる。

ところが、ところがです、この前見た二人は、まず、店に入って来た時点で雰囲気が違う。
高校生のカップルっぽい雰囲気で、
最初、私もお客様の顔をじろじろ見てたわけでもなかったので、
身長とか、その人の全体の雰囲気で、
てっきり中学生か高校生のカップルだと思い込んでたのね。
で、彼女だと思った子が、顔も女の子みたいにかわいい顔だったので、
さいしょは本当に女の子だと思ってて、
でも、よく見たら男の子なんだけど、体型が小学生っぽいっていうか、
幼い感じだったのかな?
身長は160cmあるかないか。
で、あれ?男の子だったんだって思って、
でもね、連れの男の子と喋ってる感じとか、距離感とかの雰囲気が、
まさにカップルなんだよね。カップル・オーラ出まくり。(笑)
で、その連れの男の子をチラっと見たら、
これがまた、かなりびみょ〜な感じで。(笑)
たぶん高校生くらいなんだけど、身長もあまり高くなくて、
いわゆる、私が今までに見たことのある、女装した男性と同じタイプの顔なんだよね。
なんつーか、将来はそちらの方ですか?みたいな。
男っぽいわけでは決してなく、かといって美しいわけでは絶対にない。
とにかく、「びみょ〜」って言葉がぴったり。
雰囲気はね、「ガリットチュウ」の太めの人のほう、
って言っても、誰も知らないよね?(笑)
で、彼女だと思った男の子のほうは、普通にかわいい顔をした男の子だったんだけど、
連れの男の子の顔を見てから、
いや、待てよ?この二人は本当はなんなんだ??
とか思いまして。(笑)
カップル・オーラ出まくりだったのですが、私自身が「ありえねー」と否定してしまったのか、
やっぱり友達同士かな?という結論に達したのでした。(笑)
ん〜ん、でも、あのかわいい男の子が女の子と歩いてる姿も想像できなければ、
かといって、ごつい男と一緒にいる感じでもなかったし、
となると、やっぱあの二人は実はお似合いのカップルだったのか?とか。
う〜ん、確かにいい雰囲気だったんだよね。
まあ、いいじゃないですか、お幸せに。
って、なんのこっちゃ。(爆)

あ、今週末は久々のLucyだってのに、まったくLucyモードでなくて、
まことに申し訳ないです。
毎度のことながら、ギリギリまでテンション上がらないんだよね。
なんつーか、私自身がもう若くないので、
ちょっとのことじゃ刺激を感じないっていうか、
よほどのことやってくれないとね。
そんなわけで、今、一番楽しみっていうと、やっぱ、
森重樹一さんのソロプロジェクトかな?
私にとっては新しいことだからね。
あとはそうですね、何か新しいバンドのLIVEに行きたいですね。
若いっていうか、新しくて将来性のあるバンドにめぐり逢いたいです。
既存のものに固執したり、過去を懐かしがったりしていては、
進歩はないと思いますので。
悪いとは言わないけど、私にはそういう趣味はないから。
CMで、「懐かしのスーパーヒット」とかって、CD集の通販とかやってるけど、
ああいうのを買って聴こうっていう人の気持ちがわからない。
聴けば「懐かしいな」とは思うけど、それだけで、それ以上のものは何も無い。
ましてヘビロテなんてありえないし。
逆に、machineやKiyoshiくんソロのCDなんかは、
初めて聴いてから、もう6年も7年も経つのに、
懐かしいって感じじゃない。
それは、現在進行形で、いつ聴いても「今の音楽」だと思う。
下手にヒットしたりしてないから、そう感じるのかな?(笑)
とにかく、まあ、そんな感じで、たぶんLucyモード突入は、LIVE当日だと思われます。(笑)


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