7月14日(木)

日記をさぼってたら、一週間過ぎてしまいました。
と言っても、先週の日記は書いてる途中で中断してそのままだったので、
UPするのをやめてゴミ箱に入れたんですけど、
とりあえず元に戻して、今日のと一緒にUPしときます。

ところで、LIVEでもらったチラシを整理したりして、
一応、私が今までに参戦したLIVEのリストを作ってみました。
チラシと一緒に、そのときのセットリストのメモが残ってたLIVEとかもあったんで、
少しづつUPして行こうかな、と思ってます。
チラシやチケットの半券を見て、その時のLIVEを思い出したり、
あるいは、まったく思い出せないどころか、
行ったかどうかも定かでないLIVEとかもありました。(汗)
あとですね、なぜか2003年分の半券やチラシがまったく見つかりません。
BREAK OUT祭りの時にもらったうちわと、
ライセンスのLIVEで買ったうちわも見つかりません。
たぶんそのへんが一緒になってどこかにしまい込まれているんだろうな〜。
あとですね、ROCKではなく、クラッシックのコンサートにも行ってるのですが、
その半券もありません。
こっちは別のところに入ってそうです。
たぶん、写真とかと一緒になってるんだろうなぁ〜。
写真は、大雨のJAMJAMのロックフェスのPINK CLOUDと、
住之江競艇場のRCサクセションのがあるはずなんだけど、
探すのはめんどうくさいので、そのうち、何かの拍子に見つけたら、UPします。

ところで先日久々に夜、暇だったので、ディスカバリーチャンネルを観てました。
なかなか興味深い番組をやってたんで、ずっと観てたんですけど。

一つは、愛の学術的解析?
人間が異性を求める根底に何が隠されているか?みたいなのを、科学的に調査する(笑)
例えば、男性が女性に丸みのある身体つきを求めるのは、
成熟していて子供が産める身体を求めるから、とのことで、
いわゆる、子孫繁栄という本能からのようです。
また、排卵期の女性は、男性的な顔つきを好むのに対して、
排卵期でない女性は、女性的で優しそうな顔つきの男性を好むとのこと。
そして、女性の浮気は、排卵日の前後が圧倒的に多いとか。

さらに驚いたのがですね、米国の話だと思うのですが、
既婚男性の10人に一人が、他人の子を自分の子と信じて育てているんだそうです。
男性の場合DNA鑑定をしない限り、自分の子供だって証拠はないですからね。
しかし、こわい、こわい。
番組でやってたのは、奥さんと離婚して、4人の子供を引き取ったんだけど、
そのうち、一番下の子が難病だったらしく、その関係でいろいろ調べてたら、
DNA鑑定をすることになって、結局、一番上の娘だけが自分の子供で、
下の三人の息子は、全員他人の子だったって、笑えない話でした。

次の番組は、美容整形とダイエット。
ちょっと太り気味の人から、病的肥満の人まで様々なんだけど、
ダイエットの成功率って、3〜5%なんだってね。
そんなに成功率が低いなんて知らなかった。
十年くらい前は、友達にちょっと太り気味の人が多かったんで、
ダイエットの話題が耐えなかったんだけど、
最近はそんな話題も全然ないな〜
もちろん、ダイエットを長年試し続けてる人はいるけどね。
逆に、「やったほうがいいんじゃない?」って人が、全然その気がなかったり。
3キロ痩せたとか、5キロ痩せたとか、でも、3キロくらいだと、
そのときの体調で前後しそうな重さだよな〜とか思うんですけど。

私は、高校生の頃から今までで、一番太ってた時と痩せてた時の体重差は7kgくらいかな?
もちろん、妊娠中は除外だけど。
ベスト体重は49kgだと思っているのですが、
今は、もうちょっとあるかも。
でも、体重うんぬんより、今は、むくみを取ることのほうが気になるところですね。
とにかく、足がむくんでる時とそうでない時に差がひどい。
なんとかならないものかな〜。

ま、そんなことはどうでもいいんですけど。
何か書くことがあったと思ったのに、忘れてしまいました。
というわけで、PENICILLINのラジオでの話題を一つ。
HAKUEIさんの話では、Chirolynさんが良かったとのこと。
すごくムードメーカーで、ガンガン前に出る人なんだけど、
実はすごく繊細で、細かいところに気を使う人なんだそうです。
そして、なんと、Chirolynさん、
「薬やさんですか?!」ってくらい薬をたくさん持ってるんだって。(爆)
HAKUEIさんが喉を痛めてて、いい薬を紹介してもらったそうです。
とにかく、HAKUEIさんは、「あんな人初めて会った」とのこと。
今回のmachineで、自分はPENICILLINではどういう部分を出して、
machineではどういう風にやるのかが、さらに明解になった、とのことです。
本当に、良かったです。

もう一つは、雷RIZE図。
ちょっとアメリカで活動してて、戻ってから休止状態だったんだけど、
新曲が出たのは知ってて。
なんと、自分たちでインディーズレーベルを建ち上げて、DVDをリリースする(した?)んだけど、
その作品をMTVで紹介してて、
とにかくすごい。何がすごいかって、言葉では言い表せないんだけど、
あんな映像は、日本のメジャーレーベルはもちろん、
インディーズレーベルだって、なかなか出せないんじゃないかな?
とにかくね、日本人の感覚じゃないです。
日本の音楽業界の映像作品には、たぶん無かったんじゃないかな?
もちろん、私は全部の映像作品を知ってるわけじゃないけど。

こんなところで言うのもなんなんですが、
尾崎豊の「I LOVE YOU」って有名な曲、あるじゃないですか。
あれのPVって、今はヒストリーVer.しかON AIRされないんだけど、
一番最初のは、尾崎豊が独房に入って、禁断症状と闘ってる、みたいのでしたから。
放送禁止とか、発売禁止になったわけじゃないけど、
結局ON AIRされないってことは事実上放送禁止みたいなものじゃないですか。

アメリカやヨーロッパの作品だと、かなりグロテスクなものもあるんだけど、
そういう、ただグロテスクなだけとか、ホラーっぽいとか、
そういうのとは違ってて、
社会風刺のようであり、ジョークのようであり、
だけど、その裏側っていうか、奥底にあるものについて、
現代の若者が、真剣に考えることが出来るっていうか、
そういうふうに、大人がこれ見よがしに作ったものではなくて、
KIDSがKIDSの視点で物を考えられるような、
なんか、そういう作品なんですよ。
アニメやCG、実写と、いろんなものを織り交ぜてあるんだけど、
そのアニメやCGも、今までに観たことのないものでした。
マジでね、今回のアルバムの曲がどうこう、よりも、
そのDVD、本当に欲しい。観たい。
爆発的に売れるようなことはまず無いと思うんだけど、
つまりそれは、一般ウケするものではないから。
だけどね、とにかく、すごい。
最近、ミュージシャンや芸能人二世が多くデビューしてて、活躍してる人も多いけど、
やっぱりこういう二世パワーを見せつけられると、
本当に、非凡な才能を持つ方々は、その遺伝子を後世まで残してほしいな、と思う今日この頃です。
なので、Kiyoshiくんも、今井さんも、子孫を残して下さいね。(笑)

にしてもですね、Jesseくんの場合は、確かに平凡な日本人家庭で育ったりはしてないっていうのが、
至る所に見受けられます。
曲もそうだけど、特に歌詞が、もう、日本人の感覚じゃない。
日本人には、あんな歌詞は書けないと思う。

昔、永ちゃんが初めてアメリカデビューした時に言ってたんだけど、
アメリカ人と日本人では、根本的に違うって。
仮に、日本人が赤で、アメリカ人が青だとすると、
赤はどこまで行っても赤なわけで、どんなに努力しても青になることはできないって。
だから、日本人が、どんなに努力してアメリカで活躍しようと思っても、
青の頂点に赤が立つことは不可能だって。
最初から、青として、アメリカのミュージックシーンに入って行かなきゃダメ、
みたいなことを言ってたのね。
その頃、永ちゃんは、絶対自分の曲しか歌わなかったのに、
初めて他人に曲を書いてもらって、その曲をアメリカでリリースしたの。
私は、永ちゃんが他人の曲を歌うことに憤りを感じたんだけど、
永ちゃんは、そうすることで、自分の次の目標をクリアすることに挑戦してたのね。
それは、今になってわかったことなんだけど、
他人は、矢沢が変わったとか、アメリカがダメだったからイギリスに変えたとか、
まあ、好き勝手に言いたい放題なんだけど、
じゃあ、あの人がやらなくて、いったい日本人の誰があそこまでやれる?
って話になるじゃないですか。
やはり、永ちゃんは日本のROCK界の誇りですよ。

成功するっていうのは、いつでも数字で計られてしまうのが皮肉なところなんですけど。
ヒットチャートのランキングの数字だとか、CD売り上げ枚数とか。
長者番付だとか(笑)
まあ確かに、数字が上ならそれは成功を計る基準になるんでしょうけど、
それと、その人が幸福かどうかっていうのとは、また違ってくると思いますけどね。

と、そんなわけのわからない話はどうでもいいので、日記はこの辺で終わります。
ロカロリ2に向けて、せっせと働いて、資金を貯めなくちゃ。(笑)


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