7月7日(木)

日記書いてる場合ではなくて、さっさとやることやらないと、って感じなんですけど。
とりあえず、machineも終わって一段落。
次はどれが来るのかなぁ〜?
Lucyか、machineか、はたまたMAD BEAVERSか?
MAD BEAVERSで、とりあえずAZITOにある曲をLIVEでやって、
そのままそのLIVEを音源化!!なんてのはどうですか?
無謀ですか、、、、Kiyoshiくんならやりそうじゃん。
このさい、「かせっとてーぷ」とかの化石媒体でも全然OKっすけど。(笑)
いやいや、その化石媒体と自ら呼んでおきながら、しっかり現役で使ってますけどね。(笑)

アナログテープですけどね、これがなかなか侮れないんですよ。
こんな話をすると年齢がバレるのですが(隠してないから)
それは、私が中学三年生のある日のこと。
日本TV系(たぶん、ひょっとするとTV朝日)で、ROCK BAND「CAROL」の解散LIVEがON AIRされたのです。
1975年の話ですからね、当然、ビデオレコーダーなどというものは、
一般家庭には存在しなかったわけです。
なので私は、自宅のステレオからカセットテープ・デッキを外してまいりまして、
モノラルミニジャック ー PINプラグ×2というケーブルを使って、
TVのAUX OUT端子に接続(いわゆるイヤホンジャックで、差してもTVのスピーカーの音は消えない)
ここからTVのモノラル音声を、ステレオの左右に割り振って、
TDKの国産(これが重要)アナログカセットテープに録音したのです!!

このテープは、その後、高校生の間も、かなりヘビロテで聴いてまして、
途中に入ってる、永ちゃんやジョニー大倉さんのメッセージ、
また、当時「CAROL」の親衛隊であった「COOLS」の
「リーダー」岩城晃一、「ボス」館ひろしのコメントなんかも、
すでに丸暗記してしまうほど聴き倒したのでした。

そして月日は流れ、すでに30年が経過。
しかし、その、たぶんすり切れていても当然な、
TDKの国産アナログテープ
なんと、今聴いても、とってもいい音なんです!!(しかもモノラルなのに)
時が証明した新事実!!
アナログテープだからといって、あなどれん!!(決してダジャレではありません)
まあ、当時のテープの価格を考えると、90分テープで500円くらいはしたでしょうか?
シングルアナログレコードが、400円〜500円でしたから、
今のマキシシングルが1,000円として、考えると、
1,000円のブランクメディアといったら、かなり高価ですよ。
今じゃDVD-Rだって、一枚100円くらいですからね。
まあ、1975年といえば、オイルショック直後くらいですので、
確かに物価は高かったんですけどね。
私は子供でしたので、どのくらい物価が上がったのかは定かではないのですが、
チョコレートが、一気に倍くらいの値段になったのだけは記憶しています。
さてさて、そんなこんなですが、ちょっと今から店(職場)に行って、
セール札を商品に付けてきます。

BACK