6月28日(火)
やっとレポを書き終えました。
もうね、早く書き上げたくてしょうがなくて、
だけど、さすがに年齢には勝てないらしく、
レポ書いてる途中で眠くなっちゃうんですよ。
だから、なんか、読み返すと内容が無い、、、みたいな。
そのうちきっとまた、何か思い出すような気もするので、
思い出したら、そのうちまた、ということで。
それにしても、今頃になって、やっとmachineモードですよ。
遅いっちゅーに。ツアー終わったっちゅーに。
なんでmachineモードになったかっていうと、
やっぱAXに行く朝の、息子の一言。
レポにも書いたけど、何故かmachineの昔のラジオを、たまたまかけていて、
その、雑音入りまくりの音を聴きながら、そんな酷い音でも、
Kiyoshiくんのギターは炸裂してたのね。
で、息子が、今回のアルバムは極端に高い音とかが入ってない気がするから、
ワーミー踏んでないんじゃない?っていうんだけど、
カフェラと名古屋のLIVEを観てきて、以外とそうでもなかった気がして、
それで真剣にNEWアルバムを聴きはじめたんだけど。
それと、レポを書く為に、あの音が入ってたのはどの曲だったかな、、、?とか
思い出そうとしてCDを聴くんだけど、
聴けば聴くほどわけわかんなくなって。
聴かないほうが良かった、みたいな。(笑)
なんかね、Lucyもそうだった気がするんだけど、
明らかに、アルバムに入ってない音が、LIVEでは、いっぱい入ってた。
まあ、LIVE行って儲けもんって感じでしょうか。
とにかく、LIVE行って本当に良かったです。
LIVEに行ってなかったら、今回のアルバムは最低、とかいう評価を下してそう。
違うんですよ。やっぱmachineはLIVEバンドだから。
生で観て、聴いて、なんぼのものですから。
あと、やっぱメンバー。
なんか楽しそうだもん。
なんかね、こんな言い方すると偉そうでアレなんだけど、
なんかわかる気がする。
メンバーって大事だよね。
私もバンドの真似事やってたから、ちょっとわかるんだけど、
ある人が、どんなにいい人で、自分と、ものすごく仲が良くても、
それだけじゃダメなんだよね。バンドって。
やっぱり一番大事なのは音だし、
自分が例えばドラマーだったとして、パートナーのベーシストが、
どういう音でからんでくるかって、すごく大事なんだよね。
自分の欲しい音をジャストで、あるいはそれ以上で入れてくれたら、
すごい快感だと思うのね。
「そうだよ、この音だよ。これこれこれ!!」みたいな。
きっとそういうのが、今回のmachineには、あったんじゃないかなって。
そんな気がする。
メンバーの誰かが、上手いとか下手とか、そういうレベルじゃなくて、
こいつって、俺のツボをついてくるんだよな、みたいな。
そういうの。
まあ、とりあえず、メンバーの楽しそうな表情を見たら、
本当に、何もかも許せちゃった感じ。(何をだよ/笑)
ところで、話は全然変わるんですけど、
さっきすごくびっくりすることがあったの。
今回は、皿やタオルが瞬間移動とかじゃないですよ。(笑)
アリさんですよ。アリさん。
トイレに行こうとして床を見たら、
なんとアリさんが、キャットフードを一粒運んでるんですよ。
猫のエサ入れから、たぶん玄関の床下まで運んでたんだと思うんだけど、(約2mちょい)
茶色くて、ものすごく小さなアリで、
たぶん国内でいちばん小さい種類のアリじゃないかと思うんだけど、
大勢で運んでるんだけどね、何がすごいって、
スピードですよ。
すっごい早いの。見る見るうちに移動していって、
発見した時は、エサ入れと玄関の中央あたりの位置だったんだけど、
そのあと15分くらいアニメを見てる間に移動してしまったらしく、
アニメが終わって確認しに行ってみたら、
アリが数匹ウロウロしていただけで、
キャットフードは消えていた。
本当にびっくりのアリさんパワーでした。
びっくりついでにもう一つ。
machineのAXに行くのに新幹線に乗った時の話なんだけど、
なんと、物凄いオカマさんに遭遇してしまいました。(笑)
オカマさんっていうか、単なる女装趣味のオッサンなのか、よくはわからなかったんだけど、
私が新幹線に乗るのに、階段のほうへ歩いてたら、
キャリーに荷物をどっさり載せた背の高い男の人がエレベーターを待ってたのね。
で、私は後ろ姿しか見なかったんだけど、
その人、ジーンズのショートパンツで、靴はごついスニーカーだったんだけど、
髪の毛は明るいブラウンのショートカットで、上はピンクのタンクトップ。
ピンクって言っても、わりと明るいショッキングピンクで、
形が、なんていうか、明らかにメンズじゃないんだよね。
メンズだったら、バスケのユニホームみたいな形じゃないですか。
だけど、なんか違う。袖ぐりとか、小さいし。
その人、身長も175cm以上はありそうだったし、
最初、外人さんかな?って思ったのね。
豊橋とか浜松は、ブラジル人を雇う工場が多いので、ブラジル人がすごく大勢住んでるの。
だから、そういう、足とか肌を露出してる人はブラジル人かな〜、とか思って。
でもね、なんとな〜く動きがなよなよしてて、
しかも、よく若い女の子がタンクトップとキャミを重ね着してて、
肩ひもが見えてたりするみたいに、
その男の人も、ピンクのタンクトップの肩から、キャミのストラップみたいのが見えてて(白っぽかった)
で、私が見たのは後ろ姿だけだったし、
単純に「オカマっぽ〜い」とか思いながら階段を降りて行って。
ホームを歩いてたら、もう新幹線が来ちゃったのね。
階段は、新幹線の車両のちょうど中央あたりにあるんだけど、
私は必ず1号車に乗るから、一番端っこまで歩いて行って。
なんで1号車かっていうと、禁煙車だから。
禁煙車両は中程の7号車とかにもあるんだけど、
喫煙車両に挟まれてる禁煙車両って、どこも少なからず煙草の匂いが染み付いてるのね。
で、3号車が喫煙車両だから、禁煙車両の2号車にも、隣の煙草の匂いが入ってくるの。
それで、煙草の匂いのしない車両は、新幹線では1号車しかないので、
私は必ず1号車に乗る。
でね、新幹線は早く着いてて、駅で5分くらい停車してるんだけど、
私が自分の座席を確保して、コンビニで買ったからあげクンを食べてたら、
なんと、キャリーを引いたさっきのオカマさんが入ってきた。
しかも、私の右斜め後ろの3人がけの席に座って、
テーブルにラジカセとか置いてて、ビール飲み始めて、
もう、かなりオヤジモード。(笑)
私はヘッドホンでmachineを聴いてたので、最初は気づかなかったんだけど、
そのおっさん、ラジオとかかけてる。イヤホンもつけないで。
私はいいけど、なんか、他のお客さんに迷惑じゃない?
とか思ってたら、なんか、車両に警備さんが入ってきて、そのオカマさんと何か話してたの。
でね、私って、昔からよく新幹線は利用してるけど、
新幹線で警備さんを見たのはこれが初めて。
っつーか、警備さん、乗ってるんだね。知らなかった。
車掌さんは、白い、かっこいい制服を着てるじゃないですか。
でも、その人(警備さん)は、ブルーの警備服を着てたので、間違いないと思う。
やっぱ、オカマさん、不審者と思われて、警備さんにマークされてたのかな?
荷物もヤケに多かったしね。
ただ、不審者って言っても、あんまり危害はなさそうだったけどね。
で、そのオカマさんね、モロに顔も見ちゃったんだけど、
メイクしてて、顔が志村けんを丸くした感じで、
バカ殿の白くないVer.みたいな感じ(わかんねー)
まあ、あきらかにお笑い系だったんだけど。
しかも結構体格よくて、ムチっていうより、がっしり系。
で、その人、電話するためにデッキに行ったんだけど、
その時に、最初、キャミを重ね着してるみたいに見えたのが、
実はブラだったことに気づいた。
さすがに前からまともに見ることはできなかったけど、
なんかね、男か女かわからないような人だったら、別に構わないと思うんだけど、
もう、明らかにおっさんで、しかも、たぶん本人は女装してるつもりだと思うんだけど、
おっさんにしか見えねーよ!!って感じ。
なんなんでしょ。
息子に話したら、「ある意味貴重な体験だったね」だって。
凄いもん見ちゃったってゆーか、
確かに滅多にお目にかかれないかもね。
その人がデッキで電話してる時に、トイレに行くのは嫌だったんだけど、
結局行くことになってしまって、
なるべくさっと通り過ぎようとしたら、
なんと、そのおっさん、英語しゃべってた!!
車掌さんに、切符の乗り越しかなんか頼んでる時は、普通にしゃべってて、
べつにオカマっぽくもなんともなかったんだけど。
つーか、あれってなんだったんでしょ。(笑)
そんなわけで、アンビリーバブルなお話二つでした。
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