12月19日(日)

なんですかね〜、忙しすぎですよ。
早くLIVEレポ書きたいのに、時間がない。
それと、仕事が終わる時間になると頭が痛くなって、
帰ったらさっさと寝よって感じなんです。
なんか、忘れてしまいそうなので、
メモ用紙にチョコチョコっと覚えてることを書いておいたり、
あとは息子に、こうこうで、〜って話しておいたりして。
そうしないと忘れるんですよ。
曲はたぶん、順番は覚えてないけど、演った曲はたぶん大丈夫。

ゆうべは、また電源が落ちかかって、
私が天井の蛍光灯から電源を取ってるのがいけないんだけど、
今朝調べてみたら、線が焼けて今にも切れそうだった、、、
危ない、危ない。
で、線を違うコンセントから取るように替えて、
んで、「酷いタコ足だよな〜」とか思いながら、
タコ足って言うけど、イカのほうが足の数は多いのに、なんでタコ足?
ってくだらないことを考えつつ、(笑)
タコ足配線も、八本が限度ってことかな〜?
イカ以上にしたら危険だぞってことで、勝手に納得。(爆)

さてさて、X'masが終わらないと、とにかく忙しくて落ち着かなくて。
とか言いつつ、来週はBUCK-TICK@名古屋だぞ。
で、その時にお友達に渡す予定のDVDを編集しておかないと。
って、CMカットしただけなんですけど。
ん?いけない、もっとやることがあったのを今思い出した。

それはいいんですけどね、
スカパーで放送された、GLAYのビデオを観てたんですが、
別に、特に好きなわけじゃないんですが、
でもたぶん、LIVEには行かないけど、嫌いじゃないな、と。
なんでかっていうと、観てたのがLIVE Ver.だったのもあるんですが、
この人達、楽しそうだもん、LIVE中。
すっごく楽しそうな映像が満載。
TVで時々LIVEがON AIRされても、特に観ないんですけど、
(実は以前、アコースティックLIVEを観ようと録画しておいたんだけど、
何度観ようと挑戦しても、必ず途中で寝てしまうのでそれ以来やめました。)
あの楽しそうな姿は、確かに何度も目にしてるな、と。
やっぱ、バンドはこれですよ。
ステージにいる時が一番楽しい!!って。
そういう姿が、私は好きなんです。
上手いとか下手とか、売れてるとか売れてないとか、
会場が大きいとか小さいとか、関係ないっ!!!

でも、GLAYは聴かないです。
PVはわりと好きですけどね。
楽しそうな映像が多いでしょ。
あと、TAKUROさんの曲と歌詞は好きですよ。
それだけです。(笑)
キャッチーなんでしょうね。彼の曲は。だから売れる。
最初に聴いた時、いい曲だと思うけど、何度も聴いてると、
飽きてくるんですよ。(すみません)
今、店で有線でかかってて、この先もずっとかかるんだろうけど、
有線って2時間で一周するから、8時間労働だと多くて5回は聴くことになる。
他の曲ももちろんそうなんだけど、なんか、飽きてくる。

逆に好きになる曲もあるんですけどね。有線で聴いてて。
ちょっと前だけど、氷室さんの曲はCD買っちゃいました。初めて。
GLAYを聴かない、、、ってゆーかハマらないのには理由がありまして。
早く言うと、CDのミックスが、たぶん好みじゃない。
最近のは聴いてないんで知りませんが、
CDは「灰とダイヤモンド」だけ持ってるんですよ。
他のCDも聴いたと思うんですけど、
なんかね〜、それぞれの楽器のパートの音が、うまくまとめられてるんですよ。
音が喧嘩してないっていうか、
たぶん、すごく聴きやすいと思うんですよ。ほとんどの人からすれば。
それがね、天の邪鬼な私には物足りない。
ROCKはノイジーじゃないと。(笑)
スタンダードなROCKなんて、ROCKじゃないでしょ。
ベーシックとか、スタンダードとか、ノーマルとか。
ROCKと相反する言葉ですからね。
うるさくないとROCKじゃないんです。(笑)

これは悪口じゃないですよ。
ミックスダウンの仕方が(って言っても詳しいわけじゃないですが)
私の好みじゃないってだけなんです。
だからね、たぶん「灰とダイアモンド」はかなり荒削りなんだと思うんですよ。
その荒削りな部分が好きなんでしょうね。
うまくまとまりすぎてるものだと、逆に面白みがないっていうか。
あくまで私にとっては、ってことですけど。
ヘッドホンで聴くとよくわかると思うんだけど、
ベースの音、ギターの音が自己主張してないんですよ。
少なくとも、私が聴くと、自己主張が足りない。
もっと、「あ、これはベースの音」とか「ここはギターの音」って、
普通に聴いてて、その音に耳が向くようなミックスの仕方、
そういうのが私は好きなんです。

GLAYの場合はたぶんね、Vo.がメインなんですよ。
それでいいと思うんですけどね。彼らの場合は。
これがPENICILLINだったら、Vo.メインにしちゃったらマズいでしょ。(笑)
PENICILLINの場合、(machineもだけど)Vo.は楽器の一つですから。
あれもパートなんです。(笑)
だから、GLAYの場合はVo.メインなバンドで、それでいいんじゃないでしょうか。
そういうバンドもなかなかいませんからね。
ただ、今の私は、やっぱりVo.よりGt.なんです。

あとね、一時期L'Arc〜en〜Cielが好きだったんですけど、
ラルクの場合は、GLAYと正反対で、各々のパートがハッキリしてるんです。
意識して聴かなくても、ベースの音、ギターの音が明らかに解るんです。
しかもtetsuさんのベースラインがかなり私好みだったし。
何度も言うけど、HIROKIさんのベースともよく似てるんです。
どっちが上手いかっていうと、たぶんHIROKIさんだと思うんですが。
ついでに、Kiyoshiくんがベースを弾くと、やっぱり、ちょっと似てます。
ギタリスト的なベースの弾き方なんでしょうか。
HIROKIさんはギターも上手いらしいですからね。

ただね、ベースは好きだったけど、ラルクにハマったのも一年足らずで。
理由は、ギターフレーズが私好みじゃなかった。
これはGLAYでも同じで、
もっと言うとLUNA SEAもそうで、
結局のところ、ポイントは「ギター」なんですよ。
ギターフレーズが私の好みだったら、ほぼ確実にハマるでしょうね。

そんなわけで、PENICILLINとKiyoshiくんに落ち着いているわけです。
あとですね、エリック・クラプトンは聴かないですけど、
ジョージ・ハリスンの日本LIVEで弾いてるギターソロは最高です。
あとはランディー・ローズ。
オジー・オズボーンは好きじゃないんだけど、
ランディーのギターフレーズは、ギタリストファン必聴です。
あんなフレーズが弾けるギタリストを、私は他に知りません。
マジでいいので、騙されたと思って、一度聴いてみてください。

で、結局ギター談義になってしまうわけですね。
なんか、X'masなんか早く終われ〜!!!とか書こうと思ったのに。(笑)
忙しすぎるんで。はぁ〜、、、
もう、日付けが変わってしまったんで、今日はこのへんで。
明日は息子は自動車学校の入校式らしい。
平日だけど、仕事は忙しそう。


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