10月19日(火)
やっと休みです〜。
先週の火曜日からお休み無し。
その、先週の火曜日だって、棚卸しの準備のために店に行ったし。
今日は今日で、仕事先のお店がテナントで入ってるショッピングセンターの
従業員スキルアップセミナーっていうのがあって、
それに出席するために、結局お店に行きました。
ま、セミナーは勉強になったし、なかなか面白かったので、
それはそれでいいんですけどね。
実は、おとといの日曜日、また万引きがつかまりまして、
かなり高額な商品を万引きしたらしく、
私が警備室に行った時には警察の方がみえてて、
万引き犯はすでに警察にしょっぴかれておりました。
被害届を出す関係でマネージャーにTELしたら、
案の定、怒られました。
「何を取られたの?」「それで、怪しいやつは店内にいたのか?」って
だからさ〜、「怪しいやつ」って何を基準に「怪しい」とするんだよ!!
もちろん、ジャージやスウェットの上下を着てて、
金髪でキティーちゃんの健康サンダルにルーズソックス、なんて子は、
100%マークするわけだけど、
そういう子がイコール万引きするって考えるのも偏見でしょ?
髪の毛黒くて真面目そうに見えたって万引きする子なんていくらでもいるんだし。
あ〜、ほんとに、、、
要するに、人を見たらどろぼうと思えってことかよ!!
この店辞めたら、二度と販売の仕事なんかするもんか!!
と、心に誓ったのでした。(笑)
本当はね、9割以上のお客様は、本当に「お客様」なんですよ。
一部の万引き犯の為に、その他の本当の「お客様」まで、
「万引きするんじゃないか?」って疑わなきゃいけない自分の立場がすごく嫌。
これが、私が仕事を辞めたくなる一番の理由です。
まったく、こんな世の中、早く終わってくれ。。。
さてさて、タイトルと全然関係ない話をしていますが、
突然ですが、イラストを描こうとしてまして。
ギターもなんですけど、ちょっと置いといて。
最近、Kiyoshiくんがシッポをつけてくれないので、
シッポ付きのKiyoshiくんを描こうと思っています。
いったい、いつから尻尾が無くなったんでしょうねぇ??
私は、「HAKUEIさんに踏んづけられて切れた」ということにしてるんですが、
トカゲみたいにまた生えてくると思ってたんですけど。
やっぱ生えてこないんで、イラストに挑戦してみようと思いました。
ただし、ただし、です。
期待はしないで下さい。はい。
日記の前のほうを読んでいただけた方にはわかると思うんですが、
絵の才能はないので、、、
下手くそです。
しかし、才能っていうのは何で計るんでしょうか?
いい音楽っていうのもそうなんですけど、
結局、聴き手が「いい」と思えば、その時点でそれはいい音楽だと思うんですけどね。
絵もそうでしょうね。
感性とか、直感的なものというか、
得意なものっていうのは、誰かからああしろ、こうしろって教えられるものじゃなくて、
自然にいい形にできてしまうものじゃないですか。
わかりやすく言うと、
自分の好きな曲があって、その歌の譜面なんか一度も見たことないのに、
キーボードやギターですぐにコピーできてしまう、というような。
こういうのを才能っていうんじゃないですか?
絵の場合も、見たものを見たとおりに上手に描ける人もいれば、
犬を描いても猫だか熊だかわかんない絵になる人とか。
私の場合は何が苦手かといいますと、着色なんです。
色彩感覚がないんですよ。
ここに何色を持ってくればいいのかがわからない。
才能のある人っていうか、絵の得意な人は、直感的にそれがわかるんですね。
自分の得意なもののことを考えてみればよくわかると思うんですけど。
私は理数系タイプなので、絵に関連したことで言えば、図形は得意なんですね。
だから、漫画の背景の街や部屋のパースなんかは比較的悩まずに描けるほうだと思うんです。
バランスの悪いパースの場合、どこがどうバランスが悪いのかが解る。
この感性がない人には、たぶん、何が悪いのかがわからないと思うんですよ。
私の場合だと、バランスの悪い着色をしていても、どう悪いのかが解らないのと同じで。
ついでに言うと、理数系の頭の人は常に論理的に物事を考えているように思われがちですが、
本人は、決してそんなつもりはないんです。
実は非常に理屈っぽいにもかかわらず、
自分では理屈をこねてなどいないと思っているのですから、タチが悪いですね。
つまり、直感的に理屈が繋がってしまうんです。
わかりにくいですね。
私の場合だと、(あくまで私の場合なので、他の人は違うかもしれません)
たとえば数学の難しい方程式なんかは、
なんたら方程式とかナントカの法則なんていう名前なんか、ほとんど記憶していません。
名称を言われても、頭の中は「は?????」です。
でも問題を出されると、それは全部解けます。(もちろん今までに解いたことのある問題ですよ)
あるいは問題を読んで、どんな方程式をあてはめるんだったか記憶にはないけど、
答えはなんとなく解る。
たぶんあのへんだろう、、、みたいな。(笑)
そういのを、感性っていうんじゃないでしょうか?
最近になって友達が、
「何%の食塩水と何%の食塩水があって、それを何%にするには、
こっちにそっちを何cc入れればいいかとか、わけわかんない」
とか言ってたことがあって、
あ〜、そんなのあったっけって思いながら、
私はたぶんそういうの得意だったな〜って思って。
もうね、頭の中にビーカーに入った食塩水の画像が浮かぶんですよ。
んで、食塩の濃さとかも分類されてて(笑)
たぶん、こっちにそれをこれくらい足せば、だいだいそんなもんだろう
とか、頭の中で足してみるわけですね。
んで、おもむろにそれらしき数値で計算してみると、
不思議なことに、たいてい当たってるんですね、これが。
しかもテスト問題って、そうそう割り切れないような数字を持ってくることもないので、
ヤマカンに近いレベルで問題が解けてしまうんですね。
理科や数学のテストは、ほとんどそんなんで乗り切ってました。
(をいをい、マジかよ)
例えば、6という数字を見た時に、2が三つとか、3が二つとかすぐに連想するっていうような。
これって、数字が得意っていうんでしょうか?
計算は大っ嫌いですけどね。
ただし、こんなにいいかげんな人なので、
数学を教えてくれと言われても、それは出来ません。
なぜかというと、その人が「何故わからないのか」を理解できないから。
りんごを真っ二つに切ったら片っぽは二分の一!!
ってはっきりしてるはずなのに、解らない人には、まったく解らないようです。
私には、「半分なんだから二分の一じゃん」としか言えない。
私が食塩水の問題をみた瞬間、ビーカーが頭に浮かぶのに対して、
解らない人の頭の中には数字だけが飛び交っているのでしょうか??
ん〜ん、やっぱヘンなのは私ですかね??
ま、ニュータイプなんで。(笑)
で、絵が得意な人にとっても、
下手くそな人が上手に描けない理由は理解できないんでしょうね。
ま、努力あるのみですか。
コツがつかめれば、それらしきものは描けるかもしれません。
鉛筆は好きなんですけどね〜。
濃淡を出しやすいし、修正も効くし、
でも、インク入れはすごく難しいです。
CGももっともっと色々使ってみて、勉強したいんだけど、
今は時間が全然なくてダメです。
時間が欲しい!!!
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