10月06日(水)
実は、今日やっと「Penicillin Shock」が届きました。
なんと、Kiyoshiくんのギター参加は「Silent」だったのね、、、
でも、今だ、「冷たい風」のイントロもKiyoshiくんだと思ってます。
最初に友達にCDからテープにダビングしてもらった時、
「『Moon Light』はゲストボーカルにDAISUKEってあるけど、
ギターは書いてない」って聞いてたの。
だから自分の耳で確かめるしかなくて。
「Penicillin Shock」と、リレコーディングされた「God of grind」で、
あきらかに違ってたのが、「冷たい風」のイントロ部分。
他の曲はほとんど手を加えてない感じだったの。
「冷たい風」のイントロのギターだけが抜かれてて、まったくアレンジが違う。
ちなみに、ライナーにはゲストボーカルで「Moon Light」しか書いてないんだけど、
DAIちゃんは「冷たい風」にもコーラスで参加してるんだよね。
だから、書いてないけど、たぶん、Kiyoshiくんです。
だって、あのリフは千聖くんじゃないって。
それと、ま、どうでもいいことなんですけど、
このアルバム、Penicillin のメンバーの名前がもう一人ありまして、、、
ちょっとの間だけシンセギターとして在籍してたSHYSUKEさん。
のちにBAISERのベースとして加入された泰助さんです。
ま、BAISERもティアーズさんですからね。
ちなみに、一世を風靡したSHAZNAも1stアルバムはティアーズさんからリリースしてまして、
当時のDr のKATSURAさんはB のNIYくんの弟さんでして、
のちにSHAZNAを脱退してBAISERのDr になられました。
もっとついでに言うと、
G のA.O.I さんはOちゃんとお友達で、いつもつるんでて暇そうだったので、
Penicillinに誘われたとか。(笑)
なんにしても、SHAZNAはティアーズさんに残らなくて正解だったようですね。
とにかく、かなりいいかげんな事務所でしたから。
バッシングするつもりはないけど、事実は事実。
苦情なんて挙げればきりがないから、あえて書かないけど、
PENICILLINとmedia youthが好きだから、黙ってきたってゆーか、我慢してきたってゆーか、
藤原社長のおかげでmachineが実現したっていうのも、重々承知の上。
だけどね、だけどね、ファンはみんな我慢の限界だったんだよ
そんな事務所と決別できて、良かったって思ってたのに。
現実って、、、
あ〜、なんでしょうかね。。。
あれだけの才能のある人を、
「才能がある」って認める人はいないんですかっ!!
あのヒトしかいないんですかっ!!!
、、、そういう意味では、あのヒトは見る目があるってことでしょうか?
認めたくないけどね〜。
愚痴るなんて、私らしくないです。
ま、Kiyoshiくんがギターを弾き続けるためにあのヒトの力が必要なら、
それも仕方ないですか。
まったく関係ない話なんですけど、
なんか、モーツアルトを思い出しました。
昔、「アマデウス」って映画がありまして。
永ちゃんがあれを観て、
「モーツアルトみたいな才能ある人間が、
なんであんな扱い受けて、あんな死に方をしなきゃいけないのか」
って言ってたことがありました。
「あれだけの才能のある人なら、めちゃめちゃ金持ちで、いい女いっぱいはべらせてなきゃいけない」って。
「才能があるのに売れないなんて絶対おかしい」って。
その時、そのとおりだなって思いました。
モーツアルトはですね、本当に好きです。
私は指揮者とか、どこどこのオーケストラで、、、とか、
そういうのはぜんぜんわかんないんですけど、
もし、モーツアルトが今の時代に生まれてたら、
絶対にロッカーになってたと思いますね。
ま、イングヴェイが昔に生まれてたら、モーツアルトだったかもしれませんが。
モーツアルトが若い時に作った、交響曲25番ってのがあるんですけど、
この曲が「アマデウス」でテーマ曲のように使われていました。
私はすごく好きで、レヴァイン指揮のCDを持っています。
スピード感があって、ROCKしてますね。
きっと誰でも、一度はどこかで聞いたことのある曲だと思いますよ。
クラッシックにハマってた時は、
ショパンとモーツアルトばっか聴いてました。
ショパンはピアノ曲なんですけど、
ピアニストを選びます。
ショパンなら、マルタ・アルゲリッチが最高です。
女性なのに、ものすごく力強くて、でも繊細なんです。
ま、聴けばわかるって感じなんですけど、
ショパンはウラジーミル・ホロビッツも好きでした。
ホロビッツはあまりショパンの曲を弾いてないんで、
CDとかも探すとすぐに見つかります。
すごい古い音源で、3作くらいしかないんですよ。
でも、いいです。
ショパンはアルゲリッチとホロビッツがお勧めです。
ショパンも「別れの曲」っていうタイトルでライフストーリーの映画がありますが、
制作した時代とかもあるでしょうが、
モーツアルトみたいに波瀾万丈な生涯ではなくて、
本当に、あのピアノ曲のような方だったみたいですね。(笑)
さわやかな映画でした。
もともと「別れの曲」っていうのは、ショパンが恋人に贈った曲だそうで、
いわゆる、メジャーデビューのために結果的に恋人と別れるハメになってしまって
最後に贈られた曲なので、「別れの曲」なんてタイトルをつけられたようです。
本当は恋人に贈ったラブラブな曲なんだよ〜
チャイコフスキーの映画も観た事があるんですが、
あの暗い曲の通りの人生だったようです。(笑)
モノクロ映画で、時代が古いせいもあるんでしょうが、
すごく鮮烈っていうか、、、
だいたい、始まりからすごいんですよ。
チャイコフスキーの母親がコレラ(チフスだったかな?)に感染してしまって、
昔のことだから、「熱湯に浸ければ殺菌される」とか言って、
グツグツ煮え立った湯船に入れられるシーンから始まってて。
そんなことしたら死ぬって、、、こえ〜よ。
チャイコフスキーの才能を見込んで、どこかのお金持ちの婦人が出資してくれて、
チャイコフスキーは友人として文通とかしてるんだけど、
チャイコフスキーが同性愛者だったっていうのが、その出資してくれてた婦人の耳に入ったらしく、
出資をストップさせられちゃうんですよ。
受難の時代でしたね〜(何がだ?)
でもって、精神的にもボロボロになったチャイコフスキーは、
その当時、コレラ菌があるかもしれないってことで、
生水は煮沸消毒してからじゃないと飲んじゃいけなかったのに、
あえて、生水を飲んで、結局コレラにかかって、
冒頭シーンのお母さんと同じように、
治療と言って、煮えたぎる湯船につけられて死んでしまうんですね。
なんか、すごいショッキングな映画でした。
チャイコフスキーは自殺だったと言われていますが、
真意のほどはわかりません。
もちろん、直接の死因はコレラなんですが。
その映画に、チャイコフスキーの元カレ(?)として登場する俳優さんが、
なんともオカマちっくな俳優さんで、(喋り方とかではなくて雰囲気が)
よくあんな人いたな〜って感じ。(笑)
ちょこっとしか登場しないのに、なんだか印象に残る人でした。
コメディアンかな〜??
チャイコフスキーは暗い曲が多いんで聴かないんですけど、
アルゲリッチのピアノ協奏曲第一番だけは持ってます。
あれもいいですよ。
あ〜、コンサートとか行きたいですね〜。
アルゲリッチだったら、チケ取り大変そう。。。
というわけで、また支離滅裂になってしまいました。
本当は、日記の中で少しずつギター講座を開設できたらいいなと思っているのですが、
なんだか話が飛んでばかりいます。
明日はポールリードスミスの話でもできたらいいな〜。
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