hide presents MIX LEMONed JELLY 2005 final STAGE
2005.08.27(Sat)
MLJ
噂には聞いていたものの、実際参戦するのは今回が初めて。
これが最後になるかもしれないという思いもあったため、迷ったけど参戦を決意。
土曜日の夜のオールナイトで、しかも明けて日曜日には、新幹線で帰って仕事。
相変わらずの強行参戦だった。
ほぼ予定どおりに家を出たものの、まだ夏休み中とあって、
乗ろうと思った新幹線(ひかり)がびみょ〜に混んでる。
次の停車駅は新横浜。ここで座れないと、到着までずっと立っていることになる。
LIVEが長丁場だし、こんなところから立ちっぱなしは嫌なので、
一本遅らせて次のこだま号に乗ることに。
到着時間が遅れることを友達にメールし、コンビニおにぎりを食べていると、
新幹線が到着。
先のことを考えて、2時間の新幹線では、やっぱり爆睡。(笑)
そして、当初は横須賀14時到着予定だったのだけど、結局14時半頃到着。
横須賀中央駅から歩いてhideミュージアムに向かう。
日焼け止めは塗ってきたんだけど、今日は曇ってて、さほど暑くなかった。
hideミュに到着すると、すでにお客さんがたくさん。
外のDJブースや、屋台なんかの準備も始まっていたようだ。
フェルナンデスのバンが停まっていて、何気に見ていると、中から兵庫さん登場。
機材を運び出しているのが見えた。
そして、最初に外に出されたギターケースは、ベージュで長方形タイプのもの。
あれはどのギターだろう??とみんなで騒いでいたのだけど、
なんとなく、普通の黒いハードケースより高級感溢れる感じだったので(笑)
ポールリードかな?と思ったんだけど、
結局LIVEでポールリードは登場してないので、違ったらしい。
どのギターが登場するのか、この時点ではわかってなかったので、
ギブソン?とも思ったんだけど、
ギブソンのギターは、買った時に、普通は専用のハードケースがついてくるので、
(私が以前持っていたレスポールは、ギブソンのエンブレムの入ったハードケースが付属していた。
内張りのベルベットみたいな布は紫色だった。今でもそうかどうかはわからないけど。)
ギブソンじゃないのかな〜、とも思ったのだけど、
付属してくるハードケースは以外とチャチなので、
Kiyoshiくんのギターは、兵庫さんが特製ハードケースに収納して持参してるのかも?
でも、形が長方形タイプだったので、
普通、長方形タイプのケースには、いわゆる「ソリッドギター」と呼ばれるタイプを収納する。
レスポールではなく、ストラトタイプのギターってことね。
で、結局、このケースには、MY-Kリバース・サンバーストが収納されていたのではないか?
と、推測した。(長いって/汗)
さて、中に入ってさっそくミュージアムを見学。
6月に見たのとほとんど変わってないようだった。
息子はミュージアムもカフェラも初めてだったので、偉そうに解説を始める。(笑)
いやいや、兵庫さんのコメントのとこと、壁に飾られた歴代MG-Xを見ながら、
「ほら、ここからサスティナーがついてて、、、」
と説明しただけですが。
それとか、天井から吊るされたものすごい数のピックをひと綴りにしたのとか。
あと、HAMLETでKiyoshiくんが使ったhideちゃんのギター「くじら」の説明とね。
それと、床にはめ込まれたレコードの中から「レイジー」を見つけて、
「影山ヒロノブさんのいたバンド!!」とか、かなりマニアックな話にもなりつつ(笑)
そして、その「くじら」ギターが展示してあるところの向かいの上のほうに、
みんなが落書きしてるとこがあるんだけど、
なぜかD.I.E.ちゃんの大きなサインを発見。(この前来た時には気づかなかった)
ミュージアム見学中に下(カフェラ)からリハの音が聞こえてきた。
だけど、演奏している曲は「ever free」らしい。
hideちゃんのコピー曲をやるのか?あまり上手くないのがたまにキズだけど。
そうして、一通り見終わって、最初の入り口に戻ると、
hideちゃんグッズがとれるクレーンのゲーム機の横に、
グリーンのCRTタイプのiMacが置いてあって、
たぶんhide Cityのサイトが見れるんだと思うんだけど、
インターフェイスを見ながら、
ナイン(OS 9)かな〜??
なんて言いながら、林檎マークをクリックして、システムプロフィールを見たら、
OS 8.1.5だったかな?
あ、そうか、そんなに古いんだ、あのiMac。
ミュージアムが出来た頃、最新のMacだったんでしょうかね?
それはともかく、とりあえず、名物トイレに行っておくことに(笑)
私達では入れない男子トイレに、息子は入れるんだもんねぇ。(なんのこっちゃ)
そして、やはり先回は気づかなかったんだけど、
ドアに男子トイレと女子トイレのマークが入っていて、
♂、♀のマークなんだけど、これがなんと、骨を並べて形作ってあった。
相変わらず中が暗くてよく見えない。しかも女子トイレは4つのうち2つがドアが壊れてた。
それから上に戻って記念スタンプを押そうと思ったら、
たぶん韓国からのファンらしき3人の女の子がいて、なかなかどいてくれないので、
しばし待つことに。
顔を入れるとhideちゃんになれる写真撮影用のパネルを、
そこだけ写真に撮ろうと思って、携帯のカメラを向けると、その女の子たちが邪魔で撮れない。
そのうち、一人が顔を入れて撮影を始める。
まったく、噂には聞いていたけど、我関せずな方々らしい。
もっとも、私はというと、ちょっとのことですぐキレる日本人のおばさんは大嫌いなので、
そんなふうにはなりたくないので、気長に待っていたんだけどね。
というわけで、撮影した顔なしhideちゃんは↓こちら
見学を終えてレモネードショップを覗いてみると、
ここも狭い店内にすごい人。
結局なにも買わずに、ミュージアムを出てLIVE前にファミレスで腹ごしらえをすることに。
ミュージアムの門を出て、歩道へ曲がろうとした時、前方から足立ナンバーの黒塗りの国産車が。
門の前で速度を落として、関係者入り口へ向かう。
なんと助手席にはKiyoshiくん!!!
黒っぽい服に、黒いサングラスをかけていた。
後部座席にはJOEさんらしき姿が。
入り口を入って行く時、Kiyoshiくんの横顔がはっきり見えたので、
みんなで手を振ったんだけど、全然見えてないっていうか、見てない感じ。
う〜ん、ちょっぴりKiyoshiはご機嫌ななめ?(笑)
思わぬところでKiyoshiくんに遭遇して、こっちはかなり上機嫌。
ところで、なぜKiyoshiくんが「助手席に座っていたか?」談義で盛り上がる。
ファミレスで早い食事を取ったあと、またミュージアムへ向かう。
門のところでチケットを切って、ドリンク代を払うと、ドリンクチケットをもらった。
以前にもらったチケットは、確かミュージアムのマーク入りで、
裏がコカコーラのロゴの赤いチケットだったんだけど、
今回のはhideちゃんのイラストのだった。裏は白。
中へ進んで行くと、すでに左側の屋台は準備が整っていて、
右側の物販ブースも、すでに開いているところもあった。
ORCAのブースでは、cuttくん自ら物販をやってた!!
FANの子が何か買いながら、話してる姿が微笑ましかった。
二枚舌のブースは無人。(笑)
物販ブースの先には、占いや、特殊メイクをやってくれるコーナーが。
この日は、キズのメイクをやってたようだ。
そのまま流れについて中に入った。
中に入ると、音響ブースの前あたりに陣取る。
ステージ向かって右側(上手側)にDJブースがある。
この位置なら、DJも良く見える。
お客さんはどんどん入ってきて、あっというまに会場は満員に。
そして、すぐにDJが始まった。
最初のDJは、黒髪モヒのDJ FUMIさん。(だったと思う)
大きなクラッカーを散らそうと紐を引いたのに失敗。
ちょっと笑いを取って、その不発クラッカーを会場に投げた瞬間、空中で破裂。
見事にクラッカーが散りました。
あと、「朝から(屋台の)仕込みがたいへんだった」とか言ってたと思う。
たしか、この時に松本館長が現れて、簡単なあいさつをした後、業務連絡。
(もしかしたらDJ HYOGOさんのときだったかも?)
月曜日から開催されているこのMLJなのだけど、
実はもらったチラシの中に、スタンプラリーの台紙があって、
6種類のスタンプ+スペシャルスタンプがあったらしいのだけど、
そのスタンプが、見当たらないとのこと。
見つけた人はスタッフまで連絡下さいとのことだったんだけど、
誰だよ、パクったのは〜。
あとで気づいたんだけど、ミュージアムのスタンプも、
6月に来た時は3種類あったのに、今日は2種類しか見当たらなかった。
そして、ここだったか、もっと後だったか忘れちゃったんだけど、
ステージに幕が降りている時に、幕の前にはスクリーンがあって、
DJやってる人やら、エフェクト画像やらが映し出されている。
そのスクリーンを使って、いくつかのバンドのメッセージ映像が流された。
3組くらいは前日に出演したバンドだった。
もしかしたら、全員だったのかな?はっきり覚えてないんだけど、
LADIES ROOM、YOUTHQUAKE、ラヴィアンローズかな?
違ってたらごめんなさい。もしかしたら、2バンドだったかも。
それにプラス、LIVEには出演してないんだけど、
グルグル映畫館もメッセージビデオで登場した。
そうこうしているうちに、DJが終わってトップバッターのバンドが登場。
大所帯のmidnight Pumpkin。
スカの入った、いかにもイマドキな感じのバンド。
DrとBとGが男性で、Vo.二人が女性。
それにさらにスカが入っていて、トロンボーン、サックス、トランペットの一人が女性。
もう一人のトランペットが男性で、メンバーの中では一番男前だった。
楽器もちゃんと見ていたつもりだったんだけど、全然覚えてない。
ただ、曲っていうか、ジャンルは、PHOT SHOTや小島みたいな、いわゆるスカパンク?なのかな?
パンクって感じじゃなかったけど。
このバンドを観ながら、イマドキのウケそうなバンドなのに、なんでインディなんだろ?
と思っていた。(勝手にインディーズと決めている/笑)
そうしたら、MCの時に、「今度10月にデビューします。」と言っていたので、
なるほど、と納得。
なんでも、名古屋のバンドらしい。
そう聞いてから、このバンド、どこかで観たことがあると思ったのだけど、
どうしても思い出せない。
だいたい、最近はインディーズのLIVEを観る機会もほとんどなかったのだから、
どこかで観てるわけはないはずなんだけど、
なんだかどこかで生でLIVEを観た気がしてならない。
真相は不明のまま、このバンドは終わる。
このバンドのいいところは、メンバー全員が、とにかく楽しそう!!
めちゃめちゃ楽しいというのが、バンド全体に溢れていた。
「バンドやってて楽しい」これって第一条件だと思う。
メンバー同士も仲よさそうな雰囲気だった。
続いて二番手のDJは、ビールジョッキ片手に兵庫さん登場!!
しかし兵庫さん、真面目に見れば見るほど、以外とハンサム(笑)
茶髪のさらさらヘアを、右手で払い上げる仕草が、なんともかわいい。
マイクを持つ手も色っぽいDJ HYOGOさんだったのだけど、
なぜか4曲かそこらで、そそくさと終わってしまった。
そうそう、兵庫さんの話の中で、
「外の屋台で、元バイセクのNAOさんの焼いてくれた焼きそばがおいしくて」
というような話が出ていた。
今日はNAOさん、由紀人でドラム叩いてくれるんだろうか?
続いてTHC!!が登場。Dr、B、Gが二人にVo.が女性二人の、
こちらもそこそこに大所帯バンド。
曲は覚えてないんだけど、今年始めにデビューしたとのことで、
演った曲は、今年始めに有線でよく聴いた曲で、
ああ、このバンドの曲だったのかと納得。
このバンドだったと思うんだけど、
ベースがスティングレイを使っていて、
左側の背の高いギターの人が、たぶん、X型のギターで、、、
あ〜、なんか違う気がしてきた。
一番最初のバンドさんが、プレベとギターがエクスプローラーだったかな??
いや、THC!!の左のギターの人は、ファイヤーバードだった。たぶん。
で、右の人がX型のギターだったかな、、、
ああ、やっぱり定かでない、、、
定かでないけど、今挙げたギター&ベースは、いずれかのバンドさんが持っていたギター。
バンドマンの顔は覚えてなくても、ギターだけは覚えている、
私、正真正銘のギターオタク。
もっと言うとね、青いジャガーを持ってらっしゃった方もいた。
さて、このTHC!!、最後から2曲目をやる前に、
MCをやってた背の高いギターの人が、モッキンバードを持って登場。
確か黒だったと思う。
彼が、中学か高校の時に買ったギターだと言う。
ヘッドのところに、フェルナンデス製だと「F」のロゴが入ってるんだけど、
彼のは「P」に見えた。(違うのかな?Fだったのかな?)
とにかく、そのギターを持って始まった曲は、
「ピンクスパイダー」(たぶん)
会場は大盛況。
そういえばこのバンドの時に、会場真ん中あたりで、コロダイを始めた人達がいて、
最後まで盛り上がっていた。
THC!!は、最後に自分達の曲を演って終わった。
続いてのDJは、たぶんTANI☆ROCKさんだったと思う。
この時にも松本館長が現れて、
「会場でダイブをすると危険なので、お辞め下さい」と業務連絡。
私達は、『ステージからのダイブも禁止?』とつぶやいていた。(笑)
続いてのバンドは、確かPLASTICだったと思う。
Drの子が雅タイプのなかなかの美形。
Vo.の子も誰かに似てるんだけど、誰だか思い出せない。
結局思い出せないままだった。
ここのバンドも最後から2曲目にコピー曲をやったと思う。
これも覚えてなくてごめんなさい。
「Tell Me」だったかな?
そして、続くDJはINAちゃんだったような、、、
このあたりで、外ではオークションをやっていたらしい。
DJの曲はまったく覚えてない。ごめんなさい。
続いて登場したのは、たぶんORCA。
Cuttくんを生で観るのは初めてなんだけど、
私の知ってるCuttくんは、確かShameっていうバンドをやってた時だと思う。
地上波で放送してた「Cafe La Psyence」って番組に出てたんじゃなかったっけ?
とにかく、面白くてかわいい人って印象だった。
Cutteくんのギターは確かブルーで、形がなんなのか、ちょっとわからなかった。
ストラトタイプなんだけど、ピックガードの形がストラトとは違っていて、
ちょっと小さめだったのかな?
ブルーのボディーに白いピックガードだったんだけどね。
でね、ヘッドの形が、ESPのストラトタイプによく使われてる、
フェンダーのよりもっと細いタイプだった。
ボディーはストラトタイプだったんだけどね。
私がギターを見定めるのに混乱した原因は、Cuttくんが使ってたストラップ。
だって、フェンダーのストラップ使ってるんだもん。
Charも使ってるのと同じタイプなんだけど、
黄色と黒のブロック柄で、斜めにフェンダーのロゴがジャガードで入ってるやつ。
たしかあれ、15,000円くらいするんだよね。(笑)
それはさておき、フェンダーのストラップを使ってるけど、
ギターは明らかにフェンダー製ではない。(たぶん)
あれはCuttくんのオリジナルモデルなのかな?
つーか、カスタムモデルか。
で、Cuttくんの話ばっかりしてるんだけど、
相方の(お笑いコンビかいっ!)百田留衣さんは、たぶん、
ステージマスターを持っていたような、、、
あれ?アコギだったっけ??
私の記憶では、わりと濃いめのウッドで、
形はストラトタイプなんだけど、ピックガードがついてないタイプね。
で、この呼び名で正しいかどうかはわからないんだけど、
私は、ストラトのピックガードの無いタイプのを、
総称してステージマスターと呼んでいる。
違うかもしれないんだけど、自分の中で区別をつけるために、こう呼んでるの。
さてさて、Cuttくんのギターは見たことないタイプだったんで、しっかり記憶にとどまり、
だけど曲とか、コピーやったかさえ記憶に無し。
やっぱギターにしか目がいかないんかいっ!!(爆)
尚、ステージマスターのほうは、他のバンドさんが持っていたのかも??
あと、曲の合間にハウリングが起こって、
結構、二回くらい続けて起こってた。Cuttくんのリアクションがかわいかった。
この後のDJが誰だったか不明。
MAD BEAVERSが出てくるまでに時間があるし、ということで、
確かこのあたりで一度外を見てみることに。
ついでに、今回の会場の地図がマニュアルに載っていたので、ここで無断転載(笑)
会場から出るとロビーの壁にhideちゃんのポスターがたくさん貼ってあって、
先日LIVEをやったmachineのポスターの他に、
やはりここでLIVEをやったらしい、2、3のバンドのポスターが貼ってあったんだけど、
その中に、何故かW.A.R.P.のSHOCKING ORANGEのサイン入りポスターが!!
実は私、これと同じポスターを持ってるんだよね。(もちろんサイン入り)
W.A.R.P.って、ここでLIVEやったんだね。
外のデッキでは、数組のお笑い芸人さんたちがこれからネタをやるらしく、
ちょうどそれぞれのコンビを紹介しているところだった。
さて、せっかく外に出たので、屋台のほうに行ってみることに。
一番手前の屋台(9milesだったらしい)でおいしそうな焼き鳥のにおいが。
屋台の前に貼ってあるメニューを見ると、カクテルが二種類。
hideちゃん命名の「50%×50%」は、ラム酒とコーラが半々のカクテル。
その下に「D.O.D」と書かれていて、こっちはテキーラとパイナップルジュース。
白い紙に、黒のマーカーで手書きだったんだけど、
一番下に、小さな文字で、(ex-BY SEXUAL NAOの店)と書かれていた。
焼きそばは売ってないけど、ここがNAOさんの店??って思って、
何気に屋台の中を見たら、さっきまで頭に白いタオルを巻いて、焼き鳥を焼いてた人と、
なにやらしゃべっている人が、色が浅黒くて、耳にいっぱいピアスをしためっちゃ男前、、、
え?え??NAOさん??
一瞬パニクった私の頭を整理して、待て、待てよ、、、NAOさんは腕にTATTOが、、、
と腕を見たら、半袖Tシャツからのぞく腕に彫り物が、、、
やっぱり本物のNAOさんだ!!(確認方法はそこかいっ!!)
じ〜っと見てしまって、NAOさん、失礼しました!!
よぉ〜く考えたら、NAOさんをこんなに近くで見たのは初めてだったんだよね。
machineのLIVEや、D.I.E.ちゃんのLIVEでさんざんお世話になってるのにねぇ。
しかしNAOさん、キャリアからいっても、すでに年齢は30代半ばのはず。
なのに、なのに、なんですか、あのつやつやのお肌は。
どう見たって25歳くらいにしか見えない。
ウチの息子と同い年でも通りそうだよ。
そんなこんなで、NAOさんに会えてなんか特した気分。
息子は、NAOさんの店でジャークチキンと50%×50%を買ってた。
私も50%×50%を飲みたかったんだけど、今飲むと眠くなりそうで、
お目当てのMAD BEAVERSを観るまでは寝るわけにはいかないので、
とりあえず我慢。
ジャークチキンを一切れもらったら、炭火焼きで、香ばしくて美味しかった♪
中ではDEEPが始まってるということで、再び中に入る。
時間は21時半くらい。
DEEPの時にはトイレに行ったので、ほとんどLIVEを観てない。
戻ってきた時には、確かコピー曲をやってて、
ever freeだったと思うんだけど、
私達がhideミュを見学してる時に下でリハをやっていたのは、このバンドだったらしい。
さて、このあたりで木村世治くんだったかな?
世治くんのDJが始まると、外にいた人たちがどんどん中に入ってきて、
会場が一気にぎゅうぎゅう詰めに。
世治くんは、曲に合わせて両手をくるくる巻いたりして、
へんな手振りみたいなのを入れて踊っていて、かわいかった。
そのうち疲れたらしく、DJ卓の後ろの椅子に座ったりしていた。
で、たまにひょこっと頭を出してまた手振りみたいなのをやって、
会場を笑わせていた。
この、世治くんの前だったか後だったか忘れたんだけど、
次のバンドは確かSONIC STORAGE。(このへんの出演順、かなり曖昧です。)
ステージ下手にシンセが置いてあって、INAちゃんスタンバイ、
と思ったら、INAちゃんに重なるように向かって右隣りにもう一台のシンセ。
こっちはKAZさんので、なぜかステージ下手に二人で固まって、曲が始まる。
一曲やった後、KAZさんがギターを持って登場。
Vo.にshameさんが加わって、何曲か演った。
曲はまったくわからないんだけど、
KAZさんは、トレードマークのSGを3本持ち変えてたと思う。
SGの音がどんななのか、実は私は勉強不足でわからない。
だけど、あまり持っている人がいないところをみると、
以外とクセのあるギターなのかもしれない。
私は過去に、どこかのインディーズバンドが、
二人いるギターが二人ともSGというバンドを見たことがある。
めずらしいから覚えていただけなんだけどね。
この後確か、「もしもしモンキー」というバンドだったと思う。(DJは覚えてない)
メンバー4人が全員サルの着ぐるみを着ていて、
たぶん自分たちの曲を流して、それに合わせて楽器も演奏してるふり。(笑)
ギターのおサルさんは、途中でストラップが取れていた。
曲は、携帯電話がどうのこうのという歌だったような、、、
もしもしモンキーは1曲だけやってそでに引っ込む。
続いて、DJを流しながら、ステージのスクリーンには、
「ただいま海側デッキのモニターにて楽屋生中継」という文字が出ていたので、
息子と一緒に外に行ってみた。
さてさて、外のモニターをみると、楽屋でインタビューしていたのは、鮎貝くん。
さっきまでの出演者でごったがえしていた。
もしもしモンキーは、まだ着ぐるみを着たまま。
楽屋インタビューをぼ〜っと見ていると、今度は息子が
屋台から横須賀海軍カレーを買って来て食べていた。
食べ終わると、ゴミを捨てに行って、ついでにD.O.Dを買ってきた。
一口もらって飲んだけど、テキーラがちょっと未開の味で美味しかった。
そして戻ってみると、まだDJをやっていて、(たぶんTANI☆ROCKさん?)
続いて由紀人。(だったと思う)
当初、Kiyoshiくんがギターで参加するらしいという噂が流れていたのに、
ステージには下手にD.I.E.ちゃんのキーボードがポツンと。
そして、D.I.E.ちゃんのピアノっぽい音に合わせて、
由紀人がアカペラさながらに、しっとりと歌い挙げる。
1曲で終わり。
次のDJの方が、由紀人は体調が悪かったのだけど、どうしても歌いたいということで、
と説明。
しかし、後日D.I.E.ちゃんのサイトのVOICEを見ると、D.I.E.ちゃんが由紀人に謝ってる。
う〜ん、、、
やっぱり○○○はご機嫌ななめ?(笑)
NAOさんも外で暇そうにしてたしね〜。
それはさておき、DJブースでは、由紀人の新曲を流し、
スクリーンには、歌詞が映し出されていた。
D.I.E.ちゃんプロデュースとのことで、曲はD.I.E.ちゃんらしい。
ギターはまさしくKiyoshiくんのギターだった。
そしてドラムの音も、私が聴いたかぎりでは、NAOさんっぽいリズムだった。
ベースはChirolynとのこと。
このメンバーなら、一度はLIVEを観ても損はないかも。
そして、たぶん次が二枚舌だったと思う。
二枚舌のLIVEの時、TOBYASの鮎貝くんと、DJスクラッチをやってた人が、
会場に降りてきて、私達の前でLIVEを観ていた。
二枚舌ベースのKENKENはなんと19歳。なのにあのテク!!
芸歴長いらしいです。
ちなみに私の好きなBANDである、RIZEのドラマー、あっくんの弟くん。
つまり、ジョニー吉長×金子マリさんのご子息。
恐るべし、遺伝子DNA。
しかしKENKEN、あっくんよりおっさんくさかったな〜(笑)
二枚舌のVo.の方は、なんとトラ目のポールリードを持っていた。
色はメイプルみたいな濃い茶色のサンバースト。
音が、私の好きな爆音系ではなくて、
どちらかというとサンタナ系。PUが違うのかな?
KENKENのベースはオーソドックスなジャズベだった。
ちなみに、いちばん下手のコンピューターの方?のキャラが、かなり気に入ってしまった。
そして二枚舌、数曲やった途中で、いきなりD.I.E.ちゃんがビデオテープを手にしてうろたえる。
なんでも、曲のデータが入ってるテープらしく(何故VHSビデオテープ?)
それがさっきの曲の時にからまって切れてしまったとのこと。
しかも、次の曲はそれがないとできないらしい。
しかし、無しでやろう、と即効決定。
いちばん年少のKENKENがまったくうろたえてなくて、
むしろ堂々としていて、「いいよ、やろやろ」って雰囲気。
D.I.E.ちゃんが一番うろたえてたんだけど、結局決行。
無事演奏が終わって、「なんだ、できるじゃん」とお互いにねぎらうメンバーが微笑ましかった。
切れてしまったテープは、結局客席へ投げてプレゼント。(笑)
そして最後のほうで、たしかピンクスパイダーのコピーをやったと思う。
しかし、これだけでは終わらない!!
というわけで、D.I.E.ちゃんの「ナチュラルボーン・オナニスト」が始まった。
私も、この曲を聴くのは実に6年ぶり。
ハイパーなD.I.E.ちゃんはあの頃と変わらなかった。
あの時は確か、ケンタウロスの弓の形をしたマイクスタンドを持ってたんだっけ。
そして会場が一気に盛り上がると、D.I.E.ちゃんが会場にダイブ!!!
しかし、陥没してしまい、なかなか上がってこないD.I.E.ちゃん。
お客さんも、D.I.E.ちゃんがダイブするのは予想してなかったらしい。
二枚舌が終わると、DJ MAGUMIさん登場。
途中で松田聖子の「青い珊瑚礁」が流れて、
『あの島〜へ〜♪』の『島』のところで止めて、
「ここは横須賀じゃけん。」とMAGUMIさん。
会場、大爆笑。
このあたりで、そろそろお目当てBANDか?と期待し、とりあえずトイレにも行っておく。
続いての登場は、TOBYAS。
さっきまで私達の前でLIVEを観ていて、後ろから見て、
ちょうど左にウチの息子がいて、その隣りに皿回しの方(すみませんDJスクラッチやってくれた人)と、
右に鮎貝くんが立っていて、同じくらいの身長だったので、
思ったより身長高くないね〜、などと友達と話していた。
たぶん、178cmくらいだと思う。
TOBYASの曲はよく知らないんだけど、英詞の曲も何曲かあって、
最後に、たしかコピーで「ピンクスパイダー」をやったと思う。
次のDJはFUMIさん。
もうここまで来たら、残すところ、、、
DJ FUMIさんも、「次は、、、?」とか、「そろそろ出るかな?」と期待を持たせる。
待つこと約11時間。いいかげんに出てきてくれ〜!!(笑)
DJが終わると、期待どおりMAD BEAVERS!!!
SEは「PHANTOM CORE」
この曲が流れると、KiyoshiくんのソロLIVEって気がする。
何度も観たダブルラブショックツアーのLIVEビデオでも、この曲で始まっていた。
メンバーがステージに現れる。
Kiyoshiくんが最後に現れて、兵庫さんからギターを受け取り、
ストラップを肩にかける。
兵庫さんと向き合う形になった時、兵庫さんがKiyoshiくんの肩を両手でポン!と叩いた。
『かんばれよ!』って言ってるみたいに。
Kiyoshiくんが持ったギターは、MY-Kリバース・サンバースト
あの曲だ、あの曲から始まる、、、
そう、最初の曲は「burst」
この曲は、唯一、MAD BEAVERSの曲で、必ずリバースサンバーストで演奏するから。
MAD BEAVERSを初めて観たのは1998.8.31、名古屋BOTTOM LINE。
そこで初めて「burst」が披露された。
MAD BEAVERSで作った曲だ。
だから、この曲がOPENING。
Chirolynさんのベースは、かなり年季の入ったジャズベ。
今日もヘッドのところに何かマスコットのようなものが下がってたんだけど、
遠くて見えなかった。
衣装は、Kiyoshiくんのはmachineの時着てた黒いジャケットで、
中は確か黒のエレクトリックのタンクトップ。
ChirolynさんとJOEさんはまったく覚えてない。(汗)
Chirolynさんは金髪のモヒカンとおひげで、きょうはエクステはついていない。
しょっぱなからの「burst」で会場は最後の力を振り絞らんばかりに盛り上がる。
続いて「ALIEN」。ギターはそのまま。
激しめの曲で飛ばしまくり。
間髪入れずに「DIVE」に続く。もう、休憩なんかさせないという感じ(笑)
この二曲は「グチャグチャ野郎炸裂ツアー」の時の曲で、ドラムはJOEさんだった。
このツアーの時(2000年)、もう1曲の「HERE」で、初めてあのポールリードを観た。
だけど今日は、おとなしめの曲はなさそうだ。
ここでKiyoshiくんがギターを持ち替える。
machineで使っていた、ギブソンのセミアコ。黒いボディーにゴールドパーツのやつだ。
このへんでMCがあったかどうか覚えてないんだけど、
最初に、「さっきまで居酒屋で呑んでました。」とか、
「『いいちこ』3本空けてきました。」とか言ってたので、(ホントかよ)
そこそこにほろ酔いなのか、
MCもちょっとだけ酔っぱらいな感じだった。(笑)
そして、次はちょっとおとなしめの曲をやるのかと思ったら、Chirolynさんの番だった。
Chirolynさんは、「2年半ぶりに歌います」と言って曲に入った。
最初は「可愛いあの娘」かと思ったんだけど、違う曲だった。
続いてもう1曲、私は聴いたことのない曲を演った。
Chirolynさんもわりと喋ってたと思うんだけど、何を喋ったんだか覚えていない。
続いてギターはセミアコのまま、クリアトーンの音が続く。
確かこのへんで、ちょっとアドリブセッション的に、演奏が続いていたと思う。
そして、クリアトーンのイントロが始まり、
Kiyoshiくんが「FLY」と言った。
この曲を聴くと、LIVEで何度も聴いているはずなのに、
やはり「ダブルラブショック・ツアー」の時の映像が頭に浮かんでくる。
何故か、PUNCHさんが一生懸命ギターを弾いてるイメージがあるんだよね。
ってことは、やっぱKiyoshiくんは弾いてなかったんかいっ!!(爆)
そして、やはりギターはそのままで今度は「Be free」と呟くように言った。
この曲もPUNCHさんが弾いてるイメージがあって、
「ALIEN」と「DIVE」もワンセットだけど、
「FLY」と「Be free」もワンセットなイメージが強い。
そして、1番の歌詞を歌い終わるか終わらないかというような段階で、
いきなりKiyoshiくんがギターを肩からおもむろに外した。
「あっ、、、」
と思った瞬間にはすでにギターを軽やかに投げて、
それを兵庫さんが、待ってましたとばかりにタイミングよくキャッチ。
この間、本当に数秒間の一瞬の出来事なんだけど、
私の頭の中では「あっ、ダイブするっ!!」と叫んでいて、
Kiyoshiくんはすでに客席に、、、
、、、またもや陥没。
しかもまた、なかなか上がって来ない。D.I.E.ちゃんの時より長い。
兵庫さんや松本館長がステージ中央に駆け寄る。
会場の空気が張りつめる。
なんとかKiyoshiくんはステージに引き上げられたものの、
会場はまだ陥没したままで、起き上がれない人がたくさんいた。
松本館長が、「隣の人を起こしてあげて」と声を掛ける。
Chirolynさんも、「大丈夫?本当に大丈夫?」と何度も何度も確認していた。
Kiyoshiくんはというと、いたずらが見つかった時の子供のような表情で、
一応反省しているような、心の中で『やっべ〜、、、』とか言ってそうな、(笑)
でもきっと、心の中で、かなり「ひやっ」としたんではないかというような、
そんな表情だった。
会場がなんとか起き上がっても、まだ館長とChirolynさんは気遣っていて、
「大丈夫?本当に大丈夫?大丈夫じゃない人手を挙げて」と言って、
「手を挙げた人を前から出してあげて」と言っていた。
陥没したあたりから、一人の女の子がようやく抜け出したらしく、
泣きながら私たちのいた後ろのほうに移動してきた。
Kiyoshiくんの出演するLIVEで真ん中に行くなら、
Kiyoshiくんがダイブすることは当然考慮に入れてその位置にいるのだろう。
というのが私たちの内では常識だと思うんだけど、
(さっきD.I.E.ちゃんだってダイブしたんだし、覚悟の上だと思う)
だから、私のようなおばさんは最初から後ろにいるわけで。
本来なら真ん中にいる人たちは、ダイブしてくるKiyoshiくんをキャッチして、
なんなら後ろまで回して(笑)
みんなでステージに上げてあげるのものだと思う。
だけど、ここにいる人達は、そういうことに慣れていない人達だったらしい。
だけど、後で冷静に考えてみたら、
みんな前日の18時(あるいはもっと前)から会場に入って、
12時間近くもほぼ立ちっぱなしで、
中にはお酒を飲んじゃった人もいただろうし、
はっきり言ってみんなヘロヘロに近かったんだと思う。
しかも予想外にKiyoshiくんが早くダイブしちゃったので、
不意打ちを食らったというところもあるかもしれない。
もっとも私たちみたいに、Kiyoshiくんばっかり観ていれば、
ギターを外して兵庫さんに投げた時点で「来るっ!」って予想できたはず。
もちろん、予想できた人もいたんだろうけど、
できなかった人、ヘロヘロだった人、
普段から転んだら自分の身体を自力で立て直せない人(笑)等々が多かったのかもしれない。
とりあえず、みんな大丈夫ということで、LIVE再開。
Kiyoshiくんは、本当に申し訳ないと思ったのか、
ステージドリンク用のミネラルウォーターのペットボトルを取って、
キャップを開けると、前の人に渡しながら、「後ろに回すように」と指示していた。
私が見たのはkiyoshiくんが1本だけ開けて回しているところだったんだけど、
Chirolynさんのほうでも回していたのか、
私達のところまで回ってきた時には、会場内で何本もペットボトルが回っていた。
さて、一段落したところで、今度もChirolynさんの曲。
「ROCK'N ROLLは好きかい?」とか聞いてたような、、、
そしてチャックベリーのようなイントロで始まる、
「君は変わっちまった」
この曲も、私が初めて聴いたのはBOTTOM LINEのMAD BEAVERSのLIVEの時。
Chirolynさんの曲が、洋楽っぽいって思った記憶がある。
そして、声も良くて歌も上手い。
ついでに言うと、ベースだけでなくギターも上手い。
Chirolynさんの曲が終わると、今度はギターをリバースサンバーストに持ち替えて、
リズム隊のバックに合わせて、
「こんなLIVEでごめんなさい。」
さっきの陥没を謝ってるのかな?
「こんなLIVEでごめんなさい、、、こんなBANDでごめんなさい、、、」
「こんな大人でごめんなさい、、、」(たぶんピックを投げながら喋っている)
このあたりまで聞いて、『あ、次の曲は、、、』とようやく気づく。
「こんな大人でごめんなさい」
「Piece in motherfucker」だ!!!
またまた会場が一気に盛り上がる。
この曲を最初に聴いた時は、なんて変な曲だろうと思った。
PVもグロテスクだし。
だけど、日本のPVって、わりと綺麗めで、それはそれでいいとは思うんだけど、
アメリカのPVなんかみたいに、
曲もタイトルも覚えてないけど、PVだけは印象に残ってるっていうような、
そういうインパクトのあるPVだと思う。
今だったら受け入れられなくもないっていうか、
でも発売されたのは8年前だからね。(苦笑)
PVはさておき、この曲、よぉ〜く聴いてみると、以外にかわいいかも
と思ったりした。(笑)
この曲が終わると、ChirolynさんとKiyoshiくんがJOEさんのほうを向いて中央に寄る。
どこかで見たことのあるスタイル、、、と思っていると、
始まった曲は、なんと「Superb」。
なるほど、machineの曲だけど、MAD BEAVERSの曲でもあるよな〜
と聞き慣れた曲で締めくくり、曲が終わってメンバーがそでに はけて行く。
さっそくアンコール。
今日はスプレビのメンバー全員いるんだから、ぜひともスプレビに出て欲しいと願う。
しばらくしてメンバー再び登場。
Kiyoshiくんは、シルバー・ラメのエレクトリックのタンクトップに着替えていた。
Kiyoshiくんがマイクに向かって、
「アンコールはSpread Beaver」というようなことを言ったと思う。
そして、Kiyoshiくんの紹介でメンバー登場。
「ギター、KAZ!!」
「コンピューター&水鉄砲、INA!!」
INAちゃん、本当に水鉄砲で水を撒きながら登場。(笑)
「キーボード、ボーカル、D.I.E.!!!」
そして、上のほうを指差しながら、「hide!!!」
そして始まった曲は「FISH SCRATCHI FEVER」
何気に、スプレビの曲の中で、私はこの曲が一番好きだったりする。
最初の歌詞をちょっとだけKiyoshiくんが歌った後、なんとD.I.E.ちゃん、
A2用紙くらいの、でかいカンペを持って歌い出した。
もちろん、笑いを取る。
しかも、3番あたりの最後のほうの出だしのタイミングをも外していた。
INAちゃんはコンピューターと紹介されたものの、実際は楽器はなかったので、
ステージを走り回って水鉄砲で放水しまくり(笑)
結局暴れるだけ暴れて、たった1曲で、7人の怪人達は去っていった。(笑)
続いてDJブースに木村世治くんが現れる。
「いや〜、もう一回観たいですね。」という言葉に、
会場は一斉に「もう一回」コール。
世治くんまで一緒になって「もう一回!!もう一回!!」とコールしたのに、
出てくる気配無し。
世治くんが、カーテンの中に頭をつっこんで、何か話している。
「だめ?」「やる曲が無い?」
会場に向かって「だめだって。」と言うと、会場からは「え〜〜〜???」とブーイング。
さらに「もう一回」コールを始める。世治くんも残念そうに、またカーテンの後ろで話を。
「時間が無いから早くDJを始めろということで。」と言うと、
会場はさらにブーイング。
世治くんは、「すみませんね。僕の力じゃどうにもならないんで。」と謝る。
そんな世治くんの気遣いが、ちょっと嬉しかったりした。
結局DJが始まる。
そして、最後に松本館長が出てきてごあいさつ。
ミュージアムは無くなってしまうけど、MLJは来年も開催するとのこと。
そのためには、お客さんが来てくれないと開催できないので、
「よろしくお願いしますよ。」とのことだった。
さらに、今年の5/27〜8/24に、新宿コマ劇場で
Queen主催のミュージカル「We Will Rock You」の日本公演があったと話されて、
「そこにhideも参加させてもらうことができました。」
ということだった。
ミュージカルの中で、若くして世を去ったROCKスターのことを歌った曲が演奏され、
(フレディー・マーキュリーのことを歌った「No. One But You」)
その時に、世を去ったROCKミュージシャンの名前が読み上げられて、
それと同時に、劇場のスクリーンに、そのミュージシャンの写真が映し出されたとのこと。
日本公演ということで、ジミヘン等と並んで、hideちゃんと尾崎豊が追加されていたらしい。
その時、「No. One But You」の歌詞がスクリーンに流れてたらしいんだけど、
それを訳したのが、このミュージカル全体の台本も訳した方である、森雪之丞さん。
カフェラのステージのスクリーンには、「No. One But You」の歌詞が映し出され、
Queenのこの曲が流された。
曲が終わった時、あちこちですすり泣く声が聞こえていた。
そして、すべて終わったと思ったら、最後に忘れてはいけないアーティストが!!!
最後の出演はhide。
スクリーンには、VJ shrimpさんがセレクトした(?)と思われる、
hideちゃんのビデオの名場面が次々と映し出され、
会場は本当のLIVEさながら盛り上がっていた。
と、思っていたら、いきなりビデオが切れた。
そして場内アナウンス。
「富山県からお越しの〜さん。ご兄弟でお越しの〜さん、
いらっしゃいましたら、至急会場の外へ出て下さい。」
というような内容だった。
会場がざわめく。
係の人が、「外に出してあげて下さい!!」と叫んでいる。
何か緊急なことがあったようだけど、何かはよくわからない。
とりあえずその人たちが外へ出た様子で、LIVEは続行。
最後に、千葉マリンメッセの花火のシーンで、2005年MLJは幕を閉じた。
ビデオが終わるか終わらないかでそそくさと移動を始めた。
外に出ると、もうすっかり明るくなっていた。
外の屋台のテーブルの上にNAOさんと他にだれかが腰掛けて話していて、
そこにまた誰かが来て、「終わったので引き上げて下さい」というような話をしてるのが聞こえた。
彼らもこれからまた、打ち上げなのだろうか?(笑)
私達は、早朝の横須賀の街を歩いて、ファミレスで朝食を取った後、
新幹線で2時間足らず爆睡しながら帰って、
それからすぐに仕事に行った。
眠気覚ましのドリンク剤を飲んだおかげか、
以外と疲れも出ず、眠くもならずに仕事も終えた。
楽しかった。
来年もぜひ行きたいと思う。
体力と財力の続くかぎりね。(笑)
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