-CHRONIC LAY ABOUT-
Morishige,Juichi
2006.01.22(Thu) 名古屋BOTTOM LINE

森重樹一さんといえば、ZIGGYのボーカリスト。
私にとっての認識度はその程度のもので、
今回Kiyoshiくんが、森重さんのソロアルバムに参加することになったのがきっかけで、
初めてCDを買った。
もっとも、ZIGGYのPVとかを観たこともあるわけで、
強者ボーカリストであることは周知の事実であるゆえ、
アルバムがきっといい作品であろうという予想はついていた。
声も嫌いじゃない。どちらかといえば好きな部類だろう。
それでも、いままで彼の曲を耳にしてなかったのは、
ルックスのわりにポップな曲調だからだろうか。
それでも、この「CHRONIC LAY ABOUT」というアルバムにまんまとハマってしまったのは、
言うまでもなく、そこに
「KiyoshiくんのKiyoshiくんたる所以のギターの音」があったからだ。
「弾かな(くてもかっこい)いギタリスト」Kiyoshiくんが、
ギターを弾いているアルバムでもある。(笑)
今回は予習という意味ではなく、本当にハマってCDをヘビロテしていたので、
新曲に関しては、予習バッチリ。(笑)

二日前に渋谷O-Eに参戦した友達から、客層のイメージがかなり違うと聞いていたのと、
Kiyoshiくんも緊張していたらしいとのことで、
いつもは大人しく参戦する私も、今日は盛り上げ役に回らなくては、と、
そこそこに意気込んで出かけた。

仕事場から直行だったのと、前日にバイク盗難にあって足がチャリだったのとで、
ちょっとあせったけど、今池に着いたのは16:30頃だった。
地下鉄の中では、今からLIVEに行くというような出で立ちの人をまったく見かけなかったので、
早く着きすぎたかな?と思った。
外に出ると寒いので、地下の喫茶店で息子とお茶を飲んで時間を潰した後、
開場時間を過ぎて地下から上がってみたら、
すでに整理番号が過ぎていたので、そのまま会場へ入った。

確かに客層の雰囲気が違う。
私自身も、ポンポン振り振りビジュアル系から、首タオルHIP HOP系まで、
いろんなLIVEに行ってるつもりだけど、
永ちゃんも含めて、そのどこでも見たことのない感じの客層だった。
男性客も多かったが、わりと普通の感じの人が多く、
ロッカー風、バンドマン風の人もいない。
中には借りてきたかのようなライダースを着てる人とか。
それと、寒かったせいか、とにかく厚手のジャケットを着た人ばかり。
普通だと、すでに外にいる時点で半袖Tシャツやタンクトップの人がいるものだけど、
それすら皆無だった。
これでは、中でロッカーが見つからないかも、とちょっと心配したものの、
ほんの少ししかないロッカーは、何故かがら空き。

ジャケットやフライヤーをロッカーに入れて、会場へスタンバイ。
Kiyoshiくんのマイクスタンドより少し右よりの前から3列目あたり。
私の左側には、男性の3人組が。
森重さんのファンなのだろうが、特にロッカーな感じでも、バンドマン風でもない。
今日はわりとそういう感じの人が多いようだ。
最前列は女性ばかりで、真ん中より少し右よりにいた人が、一人だけ髪の毛を縛っていた。
セミロング程度だと思うのだけど、あきらかにその人より髪の毛長いだろって人も含めて、
とにかく髪の毛を縛っている人が一人もいない!!
そして服装が、化繊シャラシャラワンピにハイヒール!?
あ、ありえねー、、、最前列でその服装、、、
普通だったら、LIVE終演後には、髪の毛鬼婆、ツケまつげやつけ爪は取れていること間違いなし、
服は汗でべたべた、破れていないだけマシですか?になるはず。
なるはず!!
、、、ならねーのか???
ハッキリ言わせてもらいます。
びみょ〜!!!

冗談はさておき(笑)そういえば、その最前列柵下に、
「あの、家出なさったんですか?」レベルの荷物を置いている人も。
そんなこんなで、観客ウォッチングもなかなか楽しい。(笑)
二階の関係者席にはお約束どおり、子供連れのお客さんが。
会場の後ろのほうには、テーブルがセッティングされたままのようで、
ゆっくりビールを飲んでいる人もいた。
ステージに目を向けると、いつものJOEさんのオレンジがかった黄色のドラムセットで、
バスドラのヘッドはPearlのロゴ入りの黒にミュート穴が小さめに空いたもの。
ドラムセットの下の台の渕には、今日はピンクの豹柄の布が巻いてあった。
Kiyoshiくんのギタースタンドを見ると、ポールリードとギブソンの黒のES-355らしきギターが。
他は確認できず。
マイクスタンドが、Kiyoshiくんのとヒーセのしか見当たらず、
森重さんのらしきマイクスタンドは中央に置いてなかった。
ハンドマイクなのだろうか?と思いきや、
出てきました。なんと、マイクを差す位置に長〜い、派手なリボンが数本結んであって、
スタンドの一番下まで垂れている。
リボンは、茶色い豹柄や、ラメ入り、真っ赤等々とにかくド派手。
こんなマイクスタンド持った人、他にもいたな〜と思うのだけど、一向に思い出せず。
AERO SMITHのスティーブン・タイラーだったかな?それともミックジャガー??

開演三十分前くらいになって、ステージ左そでから兵庫さん登場。
最初、黒の長袖のトレーナーっぽいものを着てたんだけど、
それを脱ぐと、黒のスタッフTシャツのようだった。
後で物販を見てわかったんだけど、黒地にビデオカセットテープのようなプリントで、
右上にキスマークのついたデザインの物販Tシャツで、
スタッフは全員それを着ていたようだった。

兵庫さんは、バーニーのチェリーサンバーストのセミアコを手に持って出て来て、
ステージの後ろのほうで、ちゃんと右にギターを持ってチェックしていた。
続いて、MY-Kリバース・サンバーストを、
次にポールリードをチェック。
最後にギブソンの黒のセミアコ(ES-355)をチェックして、
一本立てのギタースタンドにセッティング。
最初の曲はこのギターからなんだな、と確認。
ヒーセのほうのローディーさんを見てみると、
最初に、ナチュラルっぽいボディに、だぶんべっ甲タイプのピックガードの、
シンプルなジャズベを手にしていた。
もう一本も、黒いボディに白いピックガードのジャズベだった。
そして、ちゃんと確認できなかったんだけど、サンダーバードも!!

さて、開演待ちの間に流れていた曲は、
「いったいどこの民謡だよ!!!」というような(笑)
中国か?モロッコか?はたまたネパールか?というような、
どことなく極東アジアっぽい(そこって日本か?)民謡が流れていて、
それが、曲が変わるでもなく、いったいどこが出だしでどこで終わりだよっ!!
とういうような、わけのわかんない曲が、切れ間無しで延々とヘビロテされていた。
もちろん、眠くなった(爆)

兵庫さんが所定の位置について、椅子でスタンバイしている。
ドラムセットの台の前に、森重さんのステージドリンクらしきミネラルウォーターと、
なんと缶ビールが!!(笑)
実際、酒呑みながらステージ演る人を観るのはこれが初めて。
ビールが出てきたからには、開演が押すことはないだろうと、推測。
だって、生温くなったビールなんて飲みたくないもんね。

ほぼ時間通りに客電が落ちた。
聞いていたとおり、後ろから押してくる人はいない。
CDの最初に入っている、「GYPSY ROSE」のイントロが流れた。
最初にJOEさんが登場。
男前〜。かっこいい〜。セクシ〜。
JOEさんの衣装は全身黒で、ボトムはスケスケのメッシュ?
下は黒のボクサーショーツ。
トップは、タンクトップにアームカバーがついたようなデザインで、
アームカバー状の袖は、手首から肩まで紐で編み上げになっていて、
もちろん肩は露出していて、超SEXY♡
続いてKiyoshiくん登場。
白いシューズ(たぶんミドルカット)に、白地に黒っぽいチェックのボトム。
もちろんピタピタスリム。(推定26〜27inc)
トップは赤系のチェックシャツで、裾が切りっぱなしでほつれた感じだったので、
たぶん、ロンドンパンク風?
その上に黒いベロアのショートジャケット(暑そう)で、
左胸にラインストーンがいっぱい入ったブローチがついていた。
丈は、赤のチェックシャツより短くて、裾がジャケットからはみだしていた。
なんとなく、かわいいっていうか、少年っぽい衣装。
そして、わりと薄い色のサングラスをしていた。
いつものピアス以外にアクセサリーはつけていない。

ヒーセと三国さんは全然見てなかった。(すみません)
ヒーセは、途中で紫っぽいサテンのシャツを着ていて、
三国さんはモノトーン柄のシャツにテンガロンのような帽子だったと思う。
ヒーセは想像していたより、かなり若くてかわいかった。

最後に森重さん登場。
思っていたより女性的な顔つきで、
衣装はというと、ボトムはアイスブルーのヒップハンガーのジーンズ(たぶん)
腰の左側に、ピンクと白の大きめのフェザーのストラップを二個つけていて、
(普通に女子高生が携帯のストラップとして着けるやつね)
右側にはシルバーのウォレットチェーン。
左手の中指と薬指にごついシルバーのリングと、右手にもリングをはめてたと思う。
シルバーのブレスも数本。ちょっと確認できなかったんだけど、
ドッグタグにたぶんフェザーかなんかのデザインのトップのペンダント。
トップはたぶん中にタンクトップを着ていて、おへそはしっかり出していた。
黒っぽい王子様風(?)ショートジャケットで、
小さい金ボタンが左右に二個ずつ、縦にたくさんついていて、
左肩の肩章のとこに、金色のロープかざりがついていた。

Kiyoshiくんの表情がイマイチ硬い気はしたが、他のメンバーはいたってにこやかだった。
最初の曲は「GYPSY ROSE」。
Kiyoshiくんのギターは黒のギブソンのセミアコ。
JOEさんは、スティックに「マレット」を使っていた。
「マレット」とは、スティックの先端に丸いパッドがついたもので、
いわゆる、バスドラを叩くスティックのちょっと小さいVer.と思っていただければ解りやすいだろう。
大人っぽい「GYPSY ROSE」には、マレットで叩く丸みのある柔らかい音が似合うのだろう。
さらに、あのギターの音を生で聴けることは、何にもまして最高の気分だ。
今日はKiyoshiくんの目の前なので、ワーミーを踏む足もしっかり見える。
森重さんは、左肩のロープかざりが時々取れて落ちてきて、何度か上に引き上げるように直していた。

そのまま続いて「根無し草」へ。
聴かせる「GYPSY ROSE」から、ノリのいいナンバーに入って、会場もヒートアップ。
Kiyoshiくんが中央よりの前のほうに出てきたり、
PVの時のように、森重さんのマイクスタンドに顔を寄せていっしょにコーラスを取るシーンも。
そんなツーショットもさることながら、
とにかく森重さんの安定したボーカルは、観ていても聴いていても気持ちいい。
Kiyoshiくんも、何も気にすることなくギタリストに徹することができるだろう。

続いて、このへんで森重さんが何かMCをしたと思う。
たしか、ソロを始めて10年目で、最初に作ったアルバムに入ってる名曲、
「自分で名曲って言ってます」って言って、たぶん「夜間飛行」という曲。
Kiyoshiくんは確かこの曲でバーニーのセミアコにチェンジしたような。
森重さんがMCをしている間、ほとんどJOEさんのほうを向いているKiyoshiくん。
兵庫さんも、いつものにこやかで甲斐甲斐しい(笑)雰囲気ではなくて、
ちょっと表情が厳しくて、凛々しい雰囲気。
一昨日の渋谷ではギターがトラブったとのことで、今日は慎重になっているのかもしれない。
続いて、もう一曲古い曲。「ローズマリー」という曲だったらしい。
それから、「アレンジをかなり変えました」といって演った曲は、
「YES,I'M FREE!」
ベースの感じがデキシーっぽいリズムなんだけど、
さらにデキシーとロカビリーのミクスチャーのような、
ちょっと後ノリな感じでかなり違ったアレンジにしてあって、
私は好きな雰囲気だった。
「愛をくれた人のために」のところは、Kiyoshiくんもしっかり歌っていた。
この曲では黒のギブソンだったような、、、

もう、このあたりから、たぶん後ろにいた森重さんファンが前のほうに押してきたり、
Kiyoshiくんファンが空いていた私の前に入ってきたりして、
わりとぎゅうぎゅうな感じになっていた。
私はベルトポーチが邪魔にならないように前のほうに回そうとして、
ポーチについていた金具が取れてしまったので、やむなく押さえながら観ることに。
最初、右端のちょっと後ろのほうにいたと思っていた赤いTシャツの男の人が、
いつのまにか私の左横まで移動して来ていて、この人、間違いなく森重さんファンなんだけど、
Kiyoshiくんが私達の前に出てくると、Kiyoshiくんのほうにも一所懸命手を延ばしていた。
ついでに言うと、私の右横にいた息子は、
Kiyoshiくんがこっちを見てるのに、息子の視線は森重さんのほうに行っていた。(笑)

このあたりでギターをバーニーのセミアコにチェンジし、
たぶん古い曲と「DARLING DARLING」あたりを演ったと思う。

そして、ついにポールリード登場!!(たぶん)
曲は「春麗夢現」だったと思う。(違ってたらごめん)
前を向いたKiyoshiくん、すでにシャツのボタンを全部はだけていて、
おへそが見える。でも、暑そうなジャケットは着たまま。サングラスはとっくの昔に外していた。
確かこの曲か、その少し前に、森重さんが「ピンクのジャケット、ピンクのジャケット」と言って、
ジャケットを、ピンクのチンチラのような生地の長いテーラードジャケット(?)
に衣装替え。もちろん、ド派手。
すでにビールをあおっている。

久々のポールリードの登場で、Kiyoshiくんのギターに聴き入っていると、
すぐに曲が終わって、後ろの兵庫さんのほうに行って、またギターチェンジ。
この時、後ろを向いていたKiyoshiくんの着ていた黒のベロアのジャケットのセンターベンツがめくれて、
裏地が鮮やかなグリーンのサテン地なのが見えた。
そう思っていると、なんとKiyoshiくん、ジャケットごとシャツまで脱いでしまって、
見事にデビルウィングをさらけ出す。
私は一人で、「脱いだ、脱いだ」と拍手。(笑)
後ろからも、「あ〜!脱いだ〜!」という声が聞こえてきた。
モノトーンチェックのスリムなボトムには、いつものラインストーン入りのスタッズが入ったベルトをしていた。
そして、持ち替えたギターはMY-Kリバースサンバースト。
曲は森重さんの以前のソロ曲で、わりとビートの早い激しめの曲だった。
そして「BABY,COME TOGETHER!!! 」と、
たぶん「CHRONIC RAY ABOUT」(たぶんこの曲はMY-Kのはず)

それから、もう一度ギターを黒のギブソン・セミアコにチェンジして、
古い曲をやってから、メンバー紹介をやったような。
どのあたりか忘れたけど、わりと早い段階でメンバー紹介をしたんだけど、
確か、まだ脱ぐ前だったような。
ここでは簡単に名前だけを。
Kiyoshiくんは「はじめまして、よろしくです。」と、少しにっこり。
それより後に、ちゃんとメンバー紹介をした時には、
まずJOEさんを。
同じZIGGYのメンバーなんだけど、4ヶ月くらい顔を合わしてないから、
ちょっとテレくさい。とか言っていた。
「JOEは今日はスケスケです」とも。
確かJOEさん、笑いながら立ち上がっていたような。
そしてKiyoshiくん。「JOEとは古いんだよな」と言って、
「見た目で選んだとか言ってるけど、、、」と言って、
「俺が最初に会った時はオレンジの頭で、それからZIGGYのLIVEに来てくれたり、
櫻井くん(あっちゃん)のLIVEで一緒になったりして、machineのCD聴いて、
俺が昔から思う、『かっこいいROCK兄ちゃん』です。」
と紹介。最初は近寄って、肩に手を回してたかも。
「かっこいいアルバムにしてくれた」というようなことも言ってたと思う。

続いてヒーセ。やはり近づいて、肩に手を回し、顔も近づけて、
「顔の形が俺と同じで四角い系で」というようなことを言ったと思う。
あと、「同い年で」とも言ってたと思う。
ヒーセは「名古屋大好きです。」とも。
森重さんは、「いつもはE.L.Lでやるんだけど、今日は久々にBOTTOM LINEで」
とも言ってたと思う。
ヒーセは終始にこにこしていて、前のほうに出てお客さんを煽る姿も。
続いて、キーボードの三国さんを紹介。
その間、ヒーセが後ろに下がって、すでにJOEさんのほうを向いて何かしゃべっていたKiyoshiくんと、
三人で何かしゃべっている。
お客さんがその三人のほうに気を取られてしまうので、
森重さんが後ろの三人に、「お前ら、人の話聞けよ!!」
会場爆笑。
笑ってる後ろの三人に、森重さんが
「Kiyoshi、本当はすっげぇおしゃべりなのに、ずるいよ、こいつ、クールに見えるけど、、、」
「かっこつけやがって、ずりぃ!!」と叫ぶと、
Kiyoshiくん、森重さんのほうに背を向けて、お客さん(Kiyoshiくん側)に向かって、
口に人差し指をあてて、『し〜っ』という仕草。(笑)
そして、気をとりなおして三国さんの紹介。
長年のつきあいで、この人がいなかったら、今回のアルバムは完成しなかっただろう、
というような紹介だったと思う。

森重さんはまたジャケットをチェンジしていて、この時はシルバーラメの、
長めのテーラードだった。
そういえば、森重さんがマイクスタンドを振り回した時に、
一番下の丸い足っていうか、土台?の部分が、派手なシルバーラメだった。

このあたりの曲だったか、森重さんの古い曲だったかで、
どう考えても、JOEさんのドラムが、「ぜってー、拳をガンガン振るリズムだろっ!」
っていうところで、周りが手を上に挙げて頭上で手拍子みたいなところがあって、
このリズムでこれかよっ!って感じで、
私は無意識のうちに拳を振ってるのに、信じられないノリの曲があった。

たぶんこのあたりでメンバーがそでにひっこんだ。
まわりは、わりと早いテンポの手拍子からアンコールへと入る。
それほど待たずにメンバー登場。
JOEさんは、ボトムはスケスケのままで、トップは黒いタンクトップなんだけど、
なんていうか、横長の布を何枚か接ぎ合わせたようなデザインで、
接ぎ合わせの部分も全部縫ってあるわけではなくて、ところどころ繋ぎ合わせてある感じで、
胸とかがチラチラ見える感じで、
ブロンズっぽい小さい鋲が横に並んでついている、パンキッシュでセクシーなデザイン。
つーか、エロい。でもってめちゃくちゃ似合ってる。(爆)
Kiyoshiくんは、よく着てる、エレクトリックの黒地にグレーのラメの入ったタンクトップで、
エレクトリックのロゴは金色だったかな?
ヒーセは覚えてないけど、サテン地っぽい、わりと光沢のあるシンプルな形のシャツ。
でも、色は派手だった。
森重さんは、最初と同じような王子様ジャケットだったけど、
今回のはかなり長めで、もちろんロープ飾り等は金色で、
ジャケットの色は、黒っぽい紺だったと思う。
森重さんが何かしゃべろうとすると、会場右側後方から、
「森重〜!!」というオヤジっぽい声が。
森重さんは、「お前な〜、たぶん俺のほうが年上だぞ!!」
それから、確かこのあたりか、次のアンコールだったかで、
「三国さんがしゃべりたいって?」と言って、三国さん、前に出てきてしゃべる。
「俺も名古屋好きだよ。味噌煮込み旨いし。俺、札幌出身だけど札幌にああいうの無いもん」
そして、手羽先と天むすも、「だって札幌にないもん」と。
それから、森重さんが何か言って、三国さんが(メンバー内で)一人だけ煙草を吸うとか言って、
「やめろよ」というと、「絶対やめない」と三国さん。(笑)

それから、自分の歌だと紹介して、「R&Rシンガー」という曲。
Kiyoshiくんのギターは黒のギブソン。
森重さんの古い曲は、ほとんどこのギブソンで弾いていた。
そして、確か「涙のNIGHT TRAIN」だったと思う。
CDで、Kiyoshiくんはこの曲ではギターを弾いていない。
もっとも森重さんらしい曲だと思った曲。
Kiyoshiくんは、特にクセの無いギターで、あっさり弾いているように感じた。
それから、もう1曲くらい演ったと思うのだけど、はっきり覚えてない。
このあたりで、「新しい旅」を演ったのかな?それとも、もっと前の本編の時だったかも。
とにかく森重さんは歌が上手いので、バラード好きな私のツボに入って、
バラードになると身動きできずに聴き入ってしまう。
そういえば、どこかで森重さんが長いジャケットを脱いで、黒いタンクトップ一枚になった。
両腕に見事な和彫りが入っていて、タンクトップのそでぐりから覗く背中にも、
やはり、いっぱいに彫り物が入っているようだ。
これを見て、息子がまたTATTOを増やす気になったらしい。(をいをい)
右側後方のオヤジっぽい声の人は、何度も、「森重〜!!」とか、「JOE〜!!」とか叫んでいた。
私も何度か「Kiyoshi〜!!」と叫んだ。
実は、私がLIVEに復活してかれこれ丸9年になろうとするのだけど、
10代や20代の時のように、叫んだり歌ったりは、まったくやってなかった。
声が出ないと思っていた。
ところが、仕事がら毎日わりと声を張り上げているせいか、
思ったよりすんなりと声が出て、自分でも驚いた。(笑)

アンコールは、相変わらずはやいテンポの手拍子から始まって、そこそこにコールがかかると、
またすぐにメンバー登場。
JOEさんと森重さんは、白い物販のツアーTで、Kiyoshiくん、ヒーセ、三国さんはそのまま。
そしてまた、黒のギブソン・セミアコで、
この時も、「一緒に歌って下さい」と言って、私はたぶん知らない曲だぞ、と思いながら、
「おぉ〜!!!」とか、拳を振り上げていた。(笑)
そして、演奏した曲は「SUNSHINE GIRL」だったのかな?
森重さんは、確かブルース・ハープを吹いてたと思う。

そういえば、もう少し前だったと思うけど、
「森重ソロ、全然ブレイクしてないんですけど、こんなにたくさん来てくれて嬉しいです。」
と言っていた。
それから、「俺が二十歳の時に作った曲で、まさか今リリースするとは思ってなかった」
みたいなことを言って、
私の大好きな「一人にしないで」に。
この森重さんのボーカルに、Kiyoshiくんのギター。
最高に、本当に最高としか言えないような、鳥肌が立つような曲だった。
私はただ、じっと、動かずにこの曲に聴き入っていた。

KiyoshiくんはKiyoshiくんのギターを弾いてくれればそれでいいと思う。
たとえ、聞く耳持たない誰かが何か言うとしても、
最高のボーカリストに最高のバックバンドなのだから。
このメンバーの中で、本当に好きなようにKiyoshiくんのギターを弾いてくれればいい。
私が聴きたいのはそんな「Kiyoshiくんのギター」なのだから。
だから私はそんな「Kiyoshiくんのギター(の音)」が好きなのだから。
福岡も、大阪も、そしてファイナルのクアトロも、
さらにさらに弾けて欲しいと思う。


本日登場のギター

Kiyoshiくん
ギブソン:セミアコ・ブラック、ES-355(ゴールドパーツ、ビグスビー・トレモロユニットテールピース付き)
バーニー:セミアコ・チェリーサンバースト
ポールリード・スミス:カスタム
フェルナンデス:MY-K リバース・サンバースト

ヒーセ
フェンダータイプ:ジャスベース、ナチュラルカラー、べっ甲ピックガード
フェンダータイプ:ジャズベース、黒のボディ、白のピックガード
色は確認できなかったけど、白っぽいサンダーバード
サンダーバード:シルバーラメ、黒のピックガード


以上、かなり間違ってる部分もあるかもしれませんが、流れはこんな感じでした。
また何か思い出したら追記します。

あ、一個思い出した。
森重さんが、ところどころでブルースハープを吹いていたんだけど、
時々会場に何か投げていて、あれってブルースハープだったのかな??

それと、最後に森重さんが、「俺もヒーセや三国さんに負けないくらい名古屋好きになります」
って言ったと思う。

もう一つ兵庫さんレポ
ボトムは黒のジャージっぽい生地で、左足の裾のほうに赤いトライバルの入ったデザインだった。
(どうでもいいとか言わないでね〜/笑)

もう一つ思い出したこと
どこかの曲間で、Kiyoshiくんが中央より少し右よりの、
自分のマイクと森重さんのマイクの中間あたりの、ステージ前方に出て、
アドリブでギターを弾いていた。確かMY-Kリバース・サンバーストを持っていた時だったと思う。
今回もギターのシールドがワイヤードだったためか、
Kiyoshiくんは、森重さんの後ろでヒーセと向かい合って弾く時が、
一番左側にいる時で、後は、この、
自分のマイクスタンドの左右にある空間の前方に出てくるだけだった。
でも、ギターのネックを何度も客席側に向けて弾いていた。

セットリスト
(ギター/Gibson ES-355 黒withビグスビー)
GYPSY ROSE
根無し草
夜間飛行
ローズマリー
YES, I'M FREE
(ギター/バーニー:セミアコ チェリーサンバースト)
あすがこなくても
DARLING DARLING
(ギター/ポールリード・スミス)
春麗夢現
(ギター/MY-K リバースサンバースト)
テイル・ジ・エンド
BABY,COME TOGETHER!!!
CHRONIC LAY ABOUT
(ギター/Gibson ES-355 黒withビグスビー)
がんじがらめ
ラスティ・ボイス

Encore1
(ギター/Gibson ES-355 黒withビグスビー)
R&Rシンガー
涙のNIGHT TRAIN
新しい旅

Encore2
(ギター/Gibson ES-355 黒withビグスビー)
SUNSHINE GIRL
一人にしないで

すっごい順番間違ってましたらすみません。


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